そろそろインド入国も近くなったことだし、インドビザをGETするべくインド大使館へ。
インドビザは発給から6ヶ月有効だから今申請してGETしても10月まで滞在できちゃうほど。
しかし、
大使館へ行って詳細を聞いてみると、ビザ発行は7営業日後になり、その頃ラオスはソンクラーンと呼ばれる
水掛け祭りが開催されるから、その時期に受け取れるかは受け付けの人もわからないらしい。
ラオスはビザなしステイが15日間まで‥祭り後に受け取ってもオーバーステイ濃厚。
なにより対応する人がインド人ではなく、ラオス人だっただけに祭り期間は無理な予感。
このままビエンチャンにいて、ストイックなエアロビ参戦するのも悪くないけども、
世界遺産の街ルアンパパーンに移動しようと決心。
どんなルートで旅しようかなーなんて考えながら
宿の共同便所で糞して、部屋に戻ってしばらくすると何者かがノックをしてきた。
するとスタッフがなぜかおれのマネーベルトを手にして、
「これあんたの?」って!!
YESを何回言ったかわからん程、YES連発
あほな事に、糞する時にマネーベルトが邪魔になってトイレの棚に置きっぱなしに。
マネーベルトの中には、
パスポート・キャッシュカード・クレジットカード・TC含め現金総額15万近くが入っていた。
とりあえず貴重品すべて。
失くしたら旅どころじゃなくなる。
偶然その後に入った人が日本人の女性の方で、レセプションに届けてくれたらしい。
ダッシュでレセプションに向かって届けてくれた人に、お礼を言うと、
「私も昔やったからねー」って。
ほんとありがとうございます。
しかも話しを聞くと、マネーベルトを見つけてレセプションに届けた時、
宿のスタッフが書類を持ってきて『落し物の中身を見ます』という意味のサインを交わしてから、
中身を空けて、パスポート確認をして、俺だとわかってくれたらしい。
中に、マンガの単行本くらいある厚みの現地紙幣が入っててどんな反応があったことか‥‥
拾って届けてくれたことがすでに奇跡的なのに、
こんな対応してくれた宿のスタッフがいたというのもまさに奇跡的。
拾ってくれた人が何度もお礼はいらないと言われたけども、そんなん無理っす。
好きなもん食ってください!
とういうことで、メコン川沿いの店でメコンで取れた魚&海老&ビアラオetc‥‥嫌でも食ってください!
好きなだけ頼んでください。
こんなんですんません。
しかも、超レアなバングラデシュのガイドブックをいただいちゃって。。
面白そうだし、行くっきゃないわ!
それにしても慣れてきて完全油断してた
まだ旅続けていいって事っすね
旅続けます
