Chieng raiからBangkokへ移動し、大使館でCambodia Visaを1100バーツでget。
(Visa取るのに旅行会社に頼むと平気で2500バーツとか言ってくる)


2/2~3/13まで滞在したThailandとついにお別れの時。


最後のBangkokでは、日本から家族旅行に来ていたSpecialな人達の中にずうずうしく紛れて
連夜Thai food & Beerを堪能。。

いろんな意味で幸せすぎる。。


3/13の早朝6時にファランポーン駅を出発し、

電車で約7時間?かけてカンボジアとの国境の街であるアランヤプラテートに到着。
到着後、すぐに待ち構えていたTuktukに飛び乗り約10分で国境へ。

と思いきや、

なぜか国境までもう少しというところで、旅行会社らしき出入国手続きお手伝い的な所に立ち寄り出した。


一人の男が「コンニチワー!」と陽気に声をかけてきたけど、

黙ってたら「Are you Thai??」って言ってきた。


ついにタイ最終日にして、現地人にタイ人と間違わられるように!
だいぶ馴染んだ証拠かな☆



辺りを見渡すと、旅行者達が何やら手続きみたいなことをしているような、していないような。。


そして、
「腹減った」を連呼してると、出国カードと入国カードを渡してきて丁寧に俺の情報を記入し始めた。
記入終了後、数人集まってきて、


「出国カードと入国カードの費用が200バーツ」とか言い出した。


実際、陸路しかも歩いての国境越えは、

タイのメーサイからミャンマーのタチレクしかしてないから出国の流れに一瞬迷ったけど、

普通に考えて変でしょ!


「出入国カードに金取るなんて聞いたことも、払ったこともない!」と言うと、

「カンボジアへの出入国カード配布場所はここでしかやってない。
もしカードを持たずに出国しようとするとペナルティで1200バーツ払うことになるぞ!」とか言い出す。


近くでなにやらビザの手続きをしてる
ヨーロピアンに敢えてみんなに聞こえるように聞いてみた。


俺        「このカードに200バーツ払ったの?」
ヨーロピアン  「払う必要ないし、聞いたことない」
俺        「じゃあその手に持ってる出入国カードはどうしたの?」
ヨーロピアン  「Just take it! No pay!」


その瞬間、俺を取り囲んでたやつらは渋い顔。


おれがニンマリしてると、
さらにしつこく一人が言ってきた。


「日本人と中国人は払わなければならないんだ!」

「ペナルティは最低でも1200バーツだぞ!」


すぐ近くにいるヨーロピアンにはいい顔して、

一人でいる日本人はチョロイと思ってか、最後軽く脅してくる。。


文句言い続けるのも、腹減ってめんどうになったから、
紙持って立ち去ろうとしたら、前に立ちはだかって「紙返せ」とか言ってくる。


私カチンときてしまいました


そりゃ次の瞬間、出入国カードを相手の顔の前でビリビリに破っちゃうよね。


国境付近は情勢が不安定とか罠がいっぱいとかよく聞くけど、
その中でも日本人はイメージ的に金持ってる&危機管理甘い&英語がうまく話せないっていう
とこで甘く見られてるんだろうな。。。


なんていうか、

払っても大した額じゃないけど、お金の問題っていうよりは、
ここで払って日本人みんなチョロイみたいに思われると、
どこ行っても楽しい旅行なんてできなくなるからね。


気を取り直してIMMGRATIONに到着。
タイ側を抜けるとアンコールワット風の門に、『KINGDOM OF CAMBODIA』の文字が‥


                 Go For  シルバーバック

                       <国旗変わる瞬間>


                    ついに今旅5ヶ国目カンボジア入国



カンボジア側のIMMIGRATIONで普通にもちろん無料で出入国カードを手渡され記入。

そりゃそうだわな‥‥


入国警備員に「Thank you」というと、
なぜか「アリガトウ!」「アジノモト!」という韻の踏めてないラップで返答‥

タイでもそうだったけど、味の素の認知度の高さはスシ・テンプラに匹敵する勢い。


あぁ‥カンボジアも味の素ガンガンですか。。。


抜けた瞬間から、バス?タクシー?と質問攻め。
バス500バーツ・6時間、タクシー700バーツ3時間


暗くなる前に宿を見つけたかったからイタリア人とタクシー乗り込んで、
アンコールワットに程近い街Siem reapに夕方到着。


観光地だけど、タイとはガラッと雰囲気が変わった様子に興奮。
ゆっくり休んで次の日からいよいよ行動開始!