世界遺産に登録されていてタイの京都のような街、古都アユタヤ 2/17~20


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バンコクから1時間30分(15バーツ)くらい北上した近場にあり、街はチャオプラヤ川やら支流やらに
囲まれたところに密集している。


駅から川を渡ると大きな建物とマーケットが連なっていて意外に活気があり、
特にマーケットには、あまり見たことない魚貝・たぶん食用カエル・ドジョウやらが並んでて、少し食べるのに
躊躇するモノまでズラリと並んで生臭い異様なニオイが漂っている。


豚の顔だけ10頭分くらい並んでたり

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ニオイがまたすごい‥



そして、荷物を置くべく毎度お馴染み宿探し。
おっちゃん達の 「うちより安いとこはないよ」 攻撃をかわし、300バーツの宿から宿探しがはじまり、
何とか100バーツの宿GET。


チャリンコを一日30バーツで借りて、いざ出陣


新市街と思われるエリアから10分くらいのところに、いきなり1300年代のアユタヤ王朝の痕跡が出現。


ほんと普通の街からいきなりタイムスリップ。
この辺が世界遺産の都市たる所以かな。


ここは、その昔ビルマ軍からの激しい攻撃を受け、多くの建造物は激しく破壊されたまま残っている。
そして遺跡内には多くの仏像があったけれども、そのほとんどは顔部分だけが無くなった状態になっていて、
激しい戦いの跡が今もそのままに



くれぐれも顔の取れた仏像に頭を乗せての撮影はしないように。
禁止事項に書いてあるにもかかわらず、日本人観光客の若い女の子がおちゃらけ顔で、
頭部の破壊された仏像胴体上に自分の顔を乗せながら撮影しようとして大騒ぎに。


係員には「神聖な場所・仏像にリスペクトが無さ過ぎる」とかなり怒鳴られている横で、
何故かおれも同じ日本人として恥ずかしい思いをしてしまった。


こういうのが現代っ子の"感じる" という力が無くなってきてる事を意味してるんかな。。



気を取り直して、
今回ぜひ見たいと思っていた、Wat Mahthat内にある木の根と同化した仏像を見学。

それがこれ!


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なんでこうなったの??
しかもこの木の根がレンガの壁もろとも飲み込んでる。
力強い根の張り方がこれまた..

ここでもしゃがんで仏像の顔より高い位置で写真は禁止。


しばらく神秘的な仏像と見慣れない遺跡群を眺め、
巨大寝釈迦を見学すべく場所移動。


そして、、
外にむき出しでドカーンと出現したのがこれ。


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全長28メートル


大きさならバンコクで見た寝釈迦の方が大きいけども、青空の下にあるってのがナイス。
破壊されたのを修復したものらしいけど、けっこう石が剥げてて味が出てて、

ろうそくを塗ってその上から金粉がいたるところに張られている。


もしかしたら、これがストⅡのサガットステージ背景になってる寝釈迦かも‥。

これこそそうっすかね?



実は
寝釈迦を見に行く途中に観光客に絡んでるインパクト抜群のオカマちゃん集団を発見。

新記録!


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もうどんだけ~~!!!!!


この状態でも走るのね(笑)

これは世界遺産というより、ギネスよりかな。


無駄にハイタッチをして、そのまま新市街方面へ。。。

男に優しい人たち



夜にはいつも通ってたカフェ店長のタイ人と「上を向いて歩こう」を熱唱しながら乾杯。
ベトナムの人も加わって、アジア情報交換


アジア人同士で(酔っ払うまでは)譲り合い精神の中、美しい飲み会‥。

そうやって夜は更ける。。