この旅初めてかも?の観光地巡り
まずは、
【王宮とワット・プラケオ(Wat Phra Kaeo)】
ワット・プラケオは、1782年に建設された、タイで最も格式高い王室寺院として知られている。
本堂には、エメラルド色のヒスイでできた仏像が納められていて、
年に3回、国王自らがエメラルド仏の衣装を取り替えるという存在感抜群の仏様だそうな。
確かにエメラルド仏の不思議な輝きもさることながら、その周りの装飾がとにかくゴージャス。
仏さんが見上げる高さにいて、その土台には無数の仏像と
金ピカの装飾がエメラルド仏を頂点にピラミッド型に積まれている。。
(残念ながら寺院中の撮影は禁止)
近くで見ると色鮮やか。
いい仕事してます。
そして資金ガンガンつぎ込んでます!
【ワット・イントラウィハーン(Wat Intrawiharn)】
いきなり外にむき出しで現れた立仏像。
でかさ勝負!!
仏像のバスケチームができれば、リバウンド専門!!

その高さ32メートル!!
でかすぎ!
顔の作り手抜きすぎ!
近くでお参りしてる人は足しか拝めません。。
【ワット・ポー (Wat Pho)】
なんか響きがめんこくて好きだわ。
ワットポー!
ここは、巨大な大寝釈迦仏がお堂に収まっていてその大きさたるや長さ46m、高さ15mの巨大さ!!
寺院のほとんどを埋め尽くす存在感。
これ作るならもっと建物自体をでかくすればいいのにと突っ込みたくなるほど。
柱の間から見えるのは、顔だけとか胸だけとか足だけとかいうレベル。
人と仏像の横顔見れば、大きさわかるかな。
多分今後これ以上のサイズは見れないっしょ!
もしタイに行くことになるんだったら、おすすめスポットだわ。
寝てても圧倒的存在感!!!
日本の寺院のイメージだと装飾は地味で、どこか奥深いものを感じさせる作りになっているけども、
タイのはとにかく色鮮やかでかなり派手に装飾されている。
中には人々が金粉を張りすぎて顔の形がのっぺらぼうになってしまってる仏像すらいる。
さらに、体にカラシ色の布を巻いた無数の僧侶がお経を唱えていたり。
この国の人はなんといっても、寺院や僧へのお布施の意識が非常に高い。
その理由にタムブンと呼ばれる"徳を積む行為"を行うことによって、
次の生まれ変わりがより良い身分でいたいという輪廻転生の考えがあるから。
それで僧侶はご飯を食べて修行に専念でき、どんどん寺院や仏像が増えゴージャスになっていってる。
実際、地図を見ただけで寺院や仏像はいたるところにあって、
ツアー会社を訪ねてもやはりメインは個性的な仏像巡りが目立つ。
タイとタイ人のことを知るには、上座部仏教の事をより知る必要がありそう。。。




