パンガン島からタオ島に移動後一泊して、船&バスを乗り継ぎ、
タイの首都バンコク上陸。
早朝薄暗い中到着したのは、
バックパッカー・ヒッピー・旅行者が集まるカオサン通り近くのバス停。
到着した瞬間からタクシーの運ちゃんやら、タイではおなじみの
トゥクトゥクと呼ばれる自動三輪車のおっちゃん達からのプッシュが始まる。
地図を持ってなかったから、トゥクトゥクのおっちゃんが持ってる地図で今の自分の位置を確認し、
安宿街にて1泊150バーツの安宿にチェックイン。
そして街を散策。。
島生活から一転しての都会にウキウキ。
多くのバックパッカー達は情報と安宿と刺激を求めてカオサン通りへ集まるらしい。
10年前からカオサンを知る人の話だと、
昔は通りにいた人のほとんどは、ヒッピーや貧乏旅行者ばかりで
短期旅行者や余裕のあるツアー旅行者はほとんど皆無。
ましてや現地のタイ人ですら付近に住むことを嫌がる特殊な場所だったけれども、
それが最近では一般の旅行者や欧米人の姿がよく目立つようになったという。
それにともなってヨーロピアンが好きそうな西欧風の新しめのパブ&飲み屋がずいぶんある。
もちろんそこで飲んでいるのは、短期旅行者と思われる白人ばかりで、
タイ人はもちろんアジア人はあまり見かけない。
話は戻って、
通りの両脇にはびっしり
服屋・アクセサリー屋・タバコ屋・パブ・旅行会社・食堂・お土産屋・マッサージ店・タトゥーetc‥
道路まで飛び出して、
焼き鳥屋・フルーツ屋・手編みのアクセサリー・ドレッド編込み・学生証作成・他多種類の食い物etc‥
初めて新宿で飲んだ帰りに感じた 「祭り?」みたいな感覚がここでもある。
もうめちゃくちゃ。
一品小売店のオンパレード。
実家の伊勢屋も果物&野菜分野で出店したいくらい。
右ではドレッド編込みしてると思えば、左でご飯にマンゴーを乗せた不思議な食べ物だけを売ってる店。
そして、隙あらばアカ族と呼ばれる少数民族のおばちゃん達が破格の値段でアクセサリーを売りつけ、
極めつけには、正面からゾウが出没。
こりゃある意味サファリだわ
時々する強烈なドブくささと、
空気の悪さ、
人の入れ替わりの目まぐるしさ、
中途半端な日本語で迫ってくる(何故かススキノ連呼する)トゥクトゥクのおっちゃんの客引き、、、
まさに繁華街を感じさせる。
眠らないカオサンロード

