島を転々としてて久しぶりの更新。
まだ生きてます!
都会の喧騒から離れるため、
クアラルンプールから北西に約350km離れたペナン島(Penang)を目指し極寒のマレー鉄道に乗車。
途中Butteworthで乗り継ぎ、フェリーであっという間にペナン島早朝上陸。
早速、安宿街が密集しているというウブ・チュリア付近をうろつき宿探し。
途中ホテルの受け付けなのに風呂上がりのおばちゃんが出てきたり、
大声出しても起きないおっちゃんがいてホテル探しが難航するも、
なんとか一人部屋/Fanのみで18ringgitの部屋を確保。
一泊約450円は俄然安い。そして部屋きれい。
オーストラリアにいたときの宿は4~8人一部屋のドミトリーで大体1泊20$~25$だったから
違いにびっくりさせられる。
バックパックを降ろしてさっそく街を歩いてみる。
この島中心街の多くはChina Townとlittle Indiaと呼ばれるインド人街で形成されていて、
マレーシア人の勢いは感じられない。
遠目から見るとエメラルドグリーンの海が!!
一応観光地と謳っているのでウキウキで海に行くと、
クリーム色の洗剤色に変色した海岸になっている。
船の往来とゴミ・排泄物・その他多くの廃物が海に流れたと思われる悲惨な色に。
街を歩いていても、リサイクルと環境問題どうこうの話はここではないに等しく、
環境問題はの生活と経済的に余裕がある、先進国と呼ばれる国だけにある意識のように思えてしまう。
気を取り直して、
街を散策し、ヒマそうなインド人発見。
軽く挨拶をして、この島のことを聞いてみると、イギリス人が金を出してあっちもこっちも建物は、
全部島にいるインド人達が建てたとアツく語りだした。
そしてさらに質問
俺 「じゃあ中国人は何したの?」
インド人 「島の経済を豊かにした」
俺 「マレー人は?」
インド人 「なんもしてないでさぼってた(怒)」
「マレー人は怠け者だ」
たしかにシンガポールからここまでの間を見る限りだと、何をしてるかよくわからない
ヒマそうにたむろしてるマレーシア人が結構いた。
ヨガの凄さとかを聞かされ、かれこれ30分以上熱弁してて、そろそろ移動しようかと思い最後に
聞いてみた。
俺 「そういえば、今何してたとこなの?」
インド人 「仕事中だ!」
インド人恐るべし
