私が溺愛するフロッグ
ディープフォレスト社『ミクラ』のチューン方法を紹介させて頂きます。
因みに私はノーマル状態で使った事が有りません
フロッグに対しては、私なりの考えが有るので全てのフロッグをチューンして使っています。
フロッグは手を加えられる所が魅力だと思います
ではスタートです
ばらすとこんな感じ

針がかなりネムっていてアイに0.3gのウエイトが付いています。
0.3gのウエイトを外し、アイとフックの間に#3サイズのスプリットリングを入れ、直径1mmの糸錘を4cm(約0.3g)用意。

訂正
糸錘は、直径1mmを3.5cm(0.31g)用意
ボディーとしっかり接着出来る様にアイにはスレッドを巻き、糸錘をアイ後方に巻き付け、5mm太さの収縮チューブで固定。
ボディーとの接着を良くする為、フック側もスレッドを巻き瞬間接着剤で固定。

ニードルを使いアイをボディーに通し、ボディーに合わせフックをペンチで広げます。
ノーマルよりゲイブを広くし、フックポイントがボディーに付かない様に調整。
:注)フックは、ティンセルの足より後方に来る様セット。
こうする事によってフッキングした時、フックがボディーに刺さり、すっぽ抜けると言う現象が激減します。
口をスレッドで縛り全てをパンドでシーリング。

ティンセルを6cm位にカット。
ティンセルは、短くした方が首振りさせやすいです。
因みにラバーレッグはそのままの長さで使ってます。
これで完成!
アイの位置が変わっているのが分りますか?
この様にアイを上に向ける事によって、ダイブさせ水面直下でドッグウォークさせる事が出来ます。
私がミクラを溺愛している一番の理由がこれです!
フロッグはダイブする必要が無い!と言われる方もいらっしゃいます。
しかし水面で首を振らせてもバイトしないのに、ほんの1~2cmダイブさせて水面直下でドッグウォークさせるとバイトが連発!と言う事が今まで何度か有りました。
レッドペッパーやTDペンシルが良く釣れたのと同じだと思います。
もし良ければ1度試してしてみて下さい
そして今はティンセルレッグがマイブーム!(笑)

凄く艶めかしく、魚のバイトも多い様に思います。
(注):ティンセルはラバーレッグに比べ1gほど軽くなるので、アクションは付け辛くなります。
フロッグが上手く動かせない方、初心者の方はラバーレッグをオススメします。
フロッグの季節到来!
とても楽しみです

追記
少し尻下がりになり、首降りもさせ安く良い感じです!









