最近、右手親指が痛くて...
ひょっとして腱鞘炎?
私のロッドは、グラスアイ社のマグネシウムグリップを使っているのですが、オフセットが浅いと言ってもやっぱり低い位置までクラッチを切らないとダメなので、その辺りも原因の一つかなと...

でっ 今回は、お金を掛けずにクラッチを柔らかく改善する方法と、サムバーの高さ調節をしたいと思います。
先日レボLT6のサムバーを交換しましたが、まだ たまに半クラッチ状態になる時が有ります。
ソフトクラッチにして半クラも改善出来れば嬉しいですね♪
クラッチをソフトにする為に赤丸のバネの力を弱くします。

下の青丸のバネは戻し用なのでそのまま。
メインギア、ピニオンギアを外し、赤丸のネジとバネを止めているピニオンギア受けを外します。

ピニオンギア受けを外すと矢印のバネが外れます。

バネは10mmの開きが有るので、これを8mmに狭めます。

ペンチでしっかり固定し、もう一つのペンチでバネを挟み、少しずつ間隔を狭くします。

バネの開き部分が8mmになりました。

後は、元通りに組み上げて完成です。
少しソフトになり、クラッチが切り易くなりました

次は、サムバーに高さを付ける為、0.8mmのアルミ板を切り出し、フラップを作ります。

表面はコンパウンドで磨き鏡面仕上げに!
(なんとなく 笑)
裏に2mm厚の強力両面テープを貼りサムバーに固定します。

暫く使ってみて良ければ、接着してしまっても良いのですが

スプールに干渉しない様に気を付けて固定

3mmほどサムバーが高くなったので、軽い力で押し込めるでしょう


見た目はイマイチですが、機能性重視と言う事で!?

そもそもLTシリーズのクラッチは硬くて問題も多く、昨年発売されたLC6等からは、根本的にクラッチを見直し、改善されてるようですね。
これでしっくり行かなければ、LC6に買い替えようかな~~