昨日は、長野県御代田町で開催された『男性介護者支援・やまぐにネットワーク会議』兼『信州御代田龍神まつり』に行って参りました
まずは『やまぐにネット』の紹介を。やまぐにネットとは、甲信地域の複数の男性介護者支援団体がタッグを組んだ任意組織の名称。今回は龍神まつりの開催に合わせ、地元・御代田町の社会福祉協議会が主催し、山梨県韮崎市に拠点を置く『山梨やろうの会』と我々『シルバーバックの会』の3団体が出席しました。
続いて『龍神まつり』について。龍神まつりは、真楽寺に伝わる‘’甲賀三郎伝説‘’をモチーフにした祭りで、メインは全長45mの龍神・甲賀三郎が太鼓演奏や爆竹の音が響き渡る中、勇壮に舞う龍神の舞です




写真は、真楽寺にて撮影した神事の様子。2匹の巨大な龍神が男性と女性の二手に別れ、担ぎ手が池に入りお清めする場面です。ちなみに池に入るのは男性のみ。真夏とはいえ池の水温は低く、見ている方もヒンヤリする風景でした。お清め後に境内へ移動し、炎天下の中で太鼓演奏に合わせての演舞も圧巻。担ぎ手の皆さんの額にも汗が光り、その表情は苦しさの中にも光輝くものが...
‘’夏祭り‘’って、日本人にとってやはり特別な存在で、そのウキウキ・ワクワク感は、私達のDNAに脈々と受け継がれているんでしょうね
余談ですが、観光客に混じって見覚えのある人が...その人は、長野県知事の安部守一さんでした
龍神カラーに合わせたのか、グリーンのポロシャツというラフな服装で、東京都知事選に立候補したアノ方を彷彿とさせてくれました?
さて、次回の記事はやまぐにネットワーク会議について。
今回の議題は、9月開催の『男性介護者と支援者の全国ネットワーク交流会』の詳細とスケジュール確認。参加者各々が熱く語る場面もあり、相変わらず賑やかなひとときでしたよ。
それでは、次の更新(何時になるか分かりませんが?)を気長にお待ち下さいね~