60歳のラブレター | シルバーバックの会 公認ブログ

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長野県上田市に拠点を置く男性介護者支援団体《シルバーバックの会》の活動や、地域の四季折々の美しい風景を綴ります。

皆様、こんにちは。

本日はいつもと趣向を変え、先月末にNPO法人・新田の風主催のサロンにて朗読された『60歳のラブレター』を紹介致します。



『60歳のラブレター』は、住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)主催の2000年より毎年行われている応募企画。長年連れ添った夫婦が、普段言えない気持ちをハガキ一枚分に綴った作品集で、それぞれのご夫婦にそれぞれの物語があり、それは長い年月をかけて熟成したワインのような深みと味わいがありますおねがい

“ラブレター”なんて言っても、イマドキの若者にはピンと来ないかも。恐らく団塊の世代の皆さんは、想いを寄せる方にラブレターをしたためた記憶があるのでは?想いを伝えるツールも月日と共に変わり、ラブレターから電話へ、電話からメールへ、今はSNSやLINEがメインなのかな。でも時代や手段は変われど、パートナーを思いやる気持ちに変わりはありません。
普段、面と向かって言えない感謝の気持ちを、“手紙”というアナログなツールに込めてみてはいかがでしょう。そこからまた新しい物語が始まるかもしれませんねウインク