東サラのペルフォルマーダ19に申し込みました
今週は、12/6(日)に2頭出走しました。中京5Rのメイクデビューに出走したトゥールアンレールは4着でした。直線入ったところで武に被せられたのが痛かったですね。外だと2着争いだったでしょうが、小さい馬が狭いスペースを争い、馬体が接する競馬になってしまいました。ただし、この経験が後々に生きてくると思います。次は、スムーズな競馬ができる年明けの東京辺りをお願いしたいですね。阪神10R逆瀬川特別に出走したレッドベルディエスは3着。スタートはまずまずでしたが、下げて最後方に。スタート直後に蹄鉄か何かが飛んでいたので、その影響があったのかもしれません。直線は外に回して最後までよく伸びていました。よく頑張っていたと思います。来週は、ミスターサファリ、リアンティサージュ、レッドヴェイロン、ブレイニーランが出走予定です。さて、こんな時期ですが、1歳馬を一頭追加出資しました。東サラのペルフォルマーダ19(父:ディープインパクト、藤澤厩舎)です。ディープ牡馬で7,600万円、ノーザンファーム早来育成です。金額はあまり見たことのない中途半端な数字ですが、血統もいいディープ牡馬にしてはそんなに高い金額ではありません。それでは、何でこんな時期まで残っているのかというと、社台牧場生産、中間育成辻牧場というところが嫌われていたからです。東サラでは、昨年からこのような社台牧場育成→ノーザン育成というパターンが出来上がりました。このパターンの馬2頭のうち、自分が出資した馬がレッドロワです。レッドロワは社台牧場からノーザンファームへの移動も非常に遅く、確か11月くらいだったと思います。今年は辻牧場を介したのも、その辺りへのケアなんでしょう。本馬は9月中に移動できています。そして、そのレッドロワも11月にデビューして僅差の2着でした。これでこのルートも問題ないと思い、年内で出否を決めるべく様子見をしていましたが、今回、満口間近の表示が出ました。個人的には、最新の動画を見てから、出資したかったのですが、馬の素質は高そうですので、早めに決めました。クラシック戦線で活躍してくれることを期待しています。