クライムメジャー、久々の重賞挑戦!
8月23日(日)の小倉メインレースの北九州記念にクライムメジャーが出走します。3歳のニュージーランドトロフィー以来という、久々の重賞挑戦になります。何とその時は1番人気(8着)でした。懐かしいですが、よくここまで頑張ってきてくれました。正直なところ、勝ち負けは難しいでしょうが、出遅れずに着いていってくれれば、見せ場があるかもと期待してます。他では、テルツェットとラヴィエントが放牧、レッドロワが明日放牧に出る予定です。また、ルペルカーリアが友道厩舎に入厩しました。ウェブスターとリアンティサージュ、ブレイニーラン、ピボットポイントが続々と帰厩しています。秋競馬に向けて、そろそろ動きが出てきました。実りの秋にしたいですね。キャロットの募集馬の価格が出ました。馬体、歩様、厩舎を見ないと何ともいえませんが、全体としてはメリハリのある価格設定かなと思います。まあ、売れるのでこれくらいが適正なんでしょう。個人的には高くて人気がなくなって、ちょっとでも取りやすくなるんであれば一応歓迎です(笑)個人的に母馬優先の資格がある馬は以下の3頭。ロザリンドの19:父スクリーンヒーローの牝馬 関東で3,000万プルメリアスターの19:父モーリスの牝馬 関西で2,800万ユールフェストの19:父シルバーステートの牡馬 関西で1,800万ロザリンドは産駒初の牝馬で、初めてのキャロットでの募集。半兄のオーソリティが青葉賞を制覇しています。血統的には、ロベルト系×ロベルト系となるので敬遠したいところですが、デキが良ければ行きたいと思います。ユールフェストの産駒はこれまですべて勝ち上がり。しかし、今まで産駒には一度も出資していません。募集時、馬体が小さく、こぢんまりとした印象の馬が多かったのですが、母譲りのスピードできっちりと勝ち上がっています。また、母同様、洋芝が得意な印象ですね。今年は、初の牡馬にして、父親がシルバーステート。こちらもデキが早く見たいですね。プルメリアスターは、リスグラシューの半姉で矢作厩舎所属でした。初産駒となりますが、預託厩舎がどこか、馬体、歩様を早く見たいところです。あと、個人的には、先月のセレクトセールでノーザンファームが落札した以下の2頭に注目しています。ティズトレメンダスの19:父ディープインパクトの牝馬 関東で6,400万サンビスタの19:父ロードカナロアの牡馬 関西で8,000万実はこの2頭の落札価格は同じ6,400万です。それなのに、募集価格は1,600万円差。この差はどう考えればいいのでしょうか。やはり早く馬体、歩様を見たいですね。今年は東サラ、DMM、シルクで計12頭も確保できていますし、バツイチですから、思い切って行けると思っています。最後のお祭りですから、楽しんでいきたいですね。