あだ吉のきものがたり -6ページ目

あだ吉のきものがたり

大井海岸芸者 あだ吉の着物まわりと日常のあれこれ


あだ吉のきものがたり-紋紙

先日、所用がありまして京都に行って参りました。
今回はあまり自由な時間がなくて観光もお買い物も思うようには出来なかったのですが、
ちょっとしたお買い物は出来ました。

写真は寺町にあるぴょんぴょん堂さんの紋紙。
私の紋が向い白鶴なので、それにちなんで丹頂鶴の文様のものを選ぶ事が多いのです。
この紋紙。お座敷の時は紙挟みを包んで帯に挟むので、人目に触れる事はあまりありません。
ですからどんな文様が描かれていても、文様のないものを使っていても関係ないようなものですが、
見えないところだからとないがしろにしたりするのは嫌ですし、
やはり好みのものを持っているというのは気分の良いものです。


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7月29日に国立劇場で行われる芳美会の下浚いが終わりました。
邦楽邦舞に縁のない方には耳慣れない言葉だと思いますが、ゲネプロと言ったら伝わるでしょうか?
簡単に言えば本番さながらの「最終リハーサル」です。本番前に本番用の鬘と衣装をつけるのも、本番の地方さんの演奏で踊るのも、.これが「最初で最後」です。

あだ吉のきものがたり-下浚い  
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あだ吉のきものがたり-夏の簪

夏の簪。
カラス(もどき)のものは七、八月の薄物の時期もの。
お座敷では簪をしないものなので、ご飯食べなどにお誘い
いただかない限り、お目にかける事がないのが残念なので
、アップしちゃいます。




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