今年の夏は姉とタイ・プーケットのリゾートホテル
「ザ・ショア・アット・カタタニ」へ
2010年秋にオープンしたばかりの新しいホテルなので、旅の下調べにとネット検索を
したが情報が少なく、行く前まではちょっとドキドキ
ビーチからみたホテルの外観
手前のヴィラが2階になり、高台にいくほどより人目につかない。
私達の部屋は山側だったので2階でも人目につかなかったが、
シービューヴィラを選ぶ場合は3階より上がおすすめ。
すぐ目の前はカタビーチ
隣のカタタニホテルの宿泊客が波で遊んでるぐらいで混んではいない
賑わいはないがプライベートビーチ感は十分味わえる
メインプールは全長何メートルかな・・25m?それ以上?
本気泳ぎたっぷりできます。
白人さんもゴーグルつけてがんがんスイミング
そして泳いだあとはもちろんシンハービール![]()

ちなみにこのホテルはヨーロッパ系の客が多かった
メインプール、正面はビーチ&海で周りは山なので、泳いでいても通行人を目が合うことは
もちろんナシ
インフィニティー! 眺め最高

部屋のプール
日中はほとんどメインプールにいるつもりだったので、あえてシービュープールヴィラに
せず、マウンテンプールビューを選んだ。
写真正面に見える森林の景色は良かったが、ベッドから見える景色は
山ではなく、隣ヴィラとのしきり壁(向かって左)なので、ちょっとがっかり。
これが森林に囲まれていたなら、どんなに素晴らしかったか・・
とはいえ、ほとんどメインプールを使用したので、これでじゅうぶんかな。
女性同士の旅だったし。
平泳ぎ5かきぐらいの広さ。姉はここで平泳ぎ20ターンはしてたから、
まあ、泳げる範囲。
ルームサービスのビーフ炒め&ごはん
今回旅のスポンサーでもある姉
細かすぎて伝わらないものまねをちょいちょい仕掛けてくる
この料理を食べてるときも「藤原紀香のしゃべり方を真似する友近」を
真似ながら食べていた
部屋は山の斜面というかいわゆる高台にあるが、階段と坂道の両方があるので
のぼりは坂道、下りは階段と使いわけていた。
カートも使用できる。
アンダマン海に沈む夕日

言葉を失うほどの絶景
この景色を見たくて毎日1時間ほどここでボーっとしていた。
ここでも姉は島田紳助の口調で「すてきやーん」を連発。
今回のもう一つの旅の楽しみ。
それは、ネットで仕入れた情報のシーフードレストランへ行くこと。
店の名は「ロブスター&プラウン」
名の通り、エビがたーっぷり堪能できる店。
店の看板 カタ・プールサイドホテルの一階に店がある
レストラン「ロブスター&プラウン」にて

見て!
このロブスター
私の肩幅と同じぐらい これで約2400円ぐらい 安っ!
ソースを何にするか色々言ってくるが、塩・コショー・すだち(タイにもある)で食べる
のが一番でしょ、ということでシンプルオーダー
激ウマ
感動ものでした
店の入口にあるたくさんの魚から好きな魚を選び料理してくれる
これも全長30センチは超えてる。
ウロコの色が白と赤とでは味がどう違うのか尋ねると「イッショ」という答えが。
じゃあ、見た目的に赤色の魚をオーダー
これで1500円ぐらい
余談だが、欧州系の観光客はこんなにシーフード料理が溢れている店なのに、
ピザやパスタを食べていた。
タイ料理、好きじゃないの?
行きはホテルのフロントに頼めば、専用タクシーを手配してくれるので安心。
ちなみにトヨタの国産車で乗り心地快適。
片道150バーツ(1バーツ:約2.8円)で5~7分の距離。
帰りは店の前がタクシー乗り場になっているので、足の心配は不要。
乗る前にホテルまでの値段を確認すると200バーツだった。
そして夜は猫足バスタブで顔パックしながら備えつけの入浴剤でリラックス
翌朝、プールサイドから

朝食はメインプールを眺めながら・・
フルーツ盛り・・どーん!
マンゴーは美味しかったが日本のフルーツに比べて全体的に味は薄い。
これが毎朝出てくる。
〈朝食メニュー)
まず卵料理をどれにするか選ぶ。
スクランブル・オムレツ・タイ風オムレツ・目玉焼き・ボイルドエッグ・・・
次にパン料理を選ぶ。
フレンチトースト、ホットケーキ、ワッフル、タイ風平麺、タイ風チャーハン・・・
ちなみにクロワッサン、ドーナツ、デニッシュは最初席に着いたときに運んできてもらえる。
ついでに言うなら前菜、チーズ、ハム、サラダなども。
そんなに食べれませんから
でもちょっとずつ色んなものを食べる贅沢も旅行ではいいよね
飲み物は最初にジュース(オレンジorパイナップルorグゥワバ)
あと、coffee、エスプレッソ、カプチーノ、紅茶、ジャスミンティーなど多種類
朝日を浴びながら気持ちよさそうにプールで水あそび
癒される~
・・と、こんな毎日が3日間続いたのでした。
連れていってくれたおねえちゃん、ありがとう。
コップンカー
END




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