増税問題どうなんでしょうね。
どうなる日本って感じですかね。
政府財政が借金で破綻する可能性がある!!
既に皆さんはご存知ですよね。
政府の借金問題は解りますが、個人的に如何な物かと思ってしまいます。
おぎゃーと産まれたばかりの赤ちゃんに既に借金が加算されて、尚且つ税率をさらに上げる。
最終的に税率一律20%~25%になるらしい!!と聞かされた事もありますが、苦しむのは国民です。
本当に笑えない日本になってしまいましたね。
※ いつの物か不明ですが、こんな記事を見つけました。
「政府財政が借金で破綻するかもしれない」「年金や医療保険を維持するには安定した財源が不可欠だ」
そんなお題目や解散・総選挙をにらんだ政治戦略、思惑ばかりが先行して揉めに揉めている消費税の引き上げ論議。
「政治生命を賭ける」という野田首相が反対派を押し切って消費増税が実現した場合、痛みを強いられる納税者、有権者にとっては、皆が公平に負担を分け合っているのかどうか、自分だけが損をしないかどうかも、気になるところだ。
消費税は金持ちも貧乏人も、買い物をするたびに例外なく課税される。
年収1億円の大企業の社長でも、月収が15万円のパート労働者でもコンビニで100円のパンを買えば消費税額は等しく5円。
生活に余裕がなく、貯金ができない低所得者は、収入の5%が消費税に消える計算になる。
これに対して所得税は、年収が一定額以下ならば社会保険料などを控除した課税所得がゼロになって無税。
高額所得者は課税所得が1800万円超だと、その4割を税金として国に納めなくてはいけない。
誰でも一律に支払う消費税は、累進課税される所得税よりも、低所得者の負担が重く、不公平、不平等な仕組みだと批判される。
しかし、これとは逆に消費税は所得税などの間接税よりも公平だとの主張が一部にある。
今はあまり耳にしなくなったが、所得税をめぐって「964(クロヨン)」や「1053(トーゴーサン)」という言い方でサラリーマンから盛んに恨み節が聞かれたことがある。
クロヨンは、課税される所得を税務署に捕捉されている割合で、サラリーマンなど給与所得者の場合は9割。
これに対して自営業者は6割、農林水産業者は4割程度でしかない状態を言い表している。
トーゴーサンはこの差がさらに開いた形。
末尾に政治家の1割を加えて「10531(トーゴーサンピン)」と言うこともある。