「立ち回りの前にスロッターレベル」


スロッターレベル表

レベル 稼働平均時給 毎月の平均収支 パチスロに対する意識

Lv.1 マイナス/時間 -5万円以下 パチスロ大好き!

完全に娯楽です!

パチスロを打てれば幸せ♪
特徴 たまたまビギナーズラックか何かで大勝したあと、その旨みにつられて何度もうちに行っている。
ボーナスやARTはホールのコンピュータによって管理されていると思っている。
そんな疑問を持っても基本的に情報収集はしないし調べようともしない。
なのでパチスロ雑誌を読んでも意味不明。
全ての基準は己の勘のみ!
パチスロは完全に運だと思っている。


Lv.2 マイナス~0円/時間 -5万円~-1万円 パチスロ大好き!

完全に娯楽です!
特徴 『生兵法は大怪我の元』中途半端な知識で挑んでいるため、手痛いミスをすることも多々。
ムダにハマッている台を打ったり、根拠も無しに夕方から回転数1000ゲーム以下の台を打ったりしている。
低設定を掴んでしまっていても、引きを頼りに打っているので収支が安定しない。
パチスロ雑誌の内容もわかるが、自己抑制が効かないので無駄な投資が多い。
話題の人気機種を好むことが多く、コツコツ勝つよりも一撃数千枚を好む傾向がある。
勝ち勝ち君などの小役カウンターをもっているものの、ちゃんと使いこなせていない。
または小役カウントしても設定が読みづらい機種を好んで打っていることが多い。
スロッター人口の半分以上がこのレベルの可能性が高い。


Lv.3 ±0円~500円/時間 ±0円~5万円 パチスロは好きだし勝ち方さえ分かればいい収入源にもなる。

特徴 打つ前には機種の情報を必ず確認している。
自分の立ち回りを確立しつつあるが、欲求に振り回されることもしばしば。
基本的に打つ根拠に欠けること、根拠が弱いことが多いので、500G以上はまると焦ってくる。
「たまたま出た」、「運が良かった」という状況で勝っていることが多い。
月の収支がマイナスになったりプラスになったりを繰り返す。
なので収支が安定しない。Lv.2とLv.3は行き来することが多い。


Lv.4 500円~1000円/時間 5万円~10万円 パチスロは好きだし勝ち方さえ分かればいい収入源にもなる。

稼動以外の重要性がわかってきた。
特徴 自分の立ち回りスタイルを確立できている。
小役カウンターを使い設定差のある小役もカウントしている。
お店のデータを取っている場合もある。
マイホールを複数店持っている。
たまに負けるのを承知で好きな台を打ったりする。
ここまで来ると、自制心さえ継続させることができれば、パチスロを安定した収入源にすることができる。

Lv.5 1000円以上/時間 10万円~20万円 パチスロは好きだが、稼動は毎日の仕事です。

稼動以外にもやることがある。
特徴 完全に自分の立ち回りスタイルが確立&継続されている。
マイホールの設定配分のクセをほとんど把握していたりする。
パチスロの常連仲間も多い。
数人でノリ打ちをして収支を安定させたり、仲間内だけで高設定を確保したりしている。
稼働時間もそれなりに多い。
スロット中心の生活をしていることが多い。

Lv.6 1400円以上/時間 20万円以上~ パチスロ稼動は仕事です。


面倒でも下見や準備の手を抜くわけにはいかない。
特徴 掴んだ台はほぼ高設定。
無駄な投資は一切なし。
パチスロの知識、人的ネットワークは完璧。
台打ちを雇っていたり、数人でノリ打ちをしていることもある。
自分しか見つけていないホールの弱点や傾向を丹念に調べ上げていたりする。
毎日決まったことを粛々とやり続けている。
片手間でパチスロをやっていては到底たどり着けないレベル。
それなりに、時間と労力を注ぎ込んだ時期が必ずある。

当然個人差はありますので、その辺のところはご理解願います。
あくまで『目安』ということです。


[自分の打つスタイル]


まず、一番始めに考えなければならないのが『自分の打つスタイル』。大きく分けて以下の3つがあります。


■ 朝からガッチリ打つタイプ
■ 昼過ぎ・夕方からの稼働がメインとなるタイプ
■ 休日のみ打つ時間があるタイプ


5号機には機械割が低い機種が多いのは確かです。
一部にはハイスペック5号機と呼ばれる機種も存在しますが、大半は設定6の機械割が107~115%程度のものがメイン。
そのため『できる限り朝からガッチリ打ってプレイ数を稼ぐスタイルが5号機では一番強い』といえるでしょう。
とはいうものの、よほど大きなイベントを打っている店でもない限り、5号機では一見の店に飛び込んでイベント頼みで朝から打つのは自殺行為。
朝イチ台が空振りに終わった時に、それを取り戻せるだけのパワーのある台が少ないですからね。
4号機初期のころからパチスロを打っていた方はとくに思い出してみて下さい。
当時はイベントというイベントもほぼなく、新装時以外はほぼ、今でいうところの通常営業。
その中で勝っていた方達は『常に自分のホームを持ち、全体的な設定状況を感覚で把握していた』わけです。
朝イチに打つ台でのツモ率を上げることが必要な5号機時代になって求められるものが、まずこれです。
「信頼できる・読みやすい・客層がヌルい」等々……自分が「このホールなら他の客の誰にも情報量は負けない」と思えるくらいの店を2~3件、持っておくことが、朝イチからガッチリ打つタイプのプレイヤーには最重要ファクターとなるでしょう。

次に「昼過ぎ・夕方からの稼働がメインになるタイプ」ですが、実は5号機ではこの戦法が「最も勝ちやすい」戦法だったりもします。
ただしこの勝ちやすい……とは、金額のことではなく勝率のことです。
ある程度の稼働が付いた状況から台を選ぶことができるこのタイプは、単純にボーナス出現率から台を選ぶことができるからです。
5号機の最大の魅力がこれ。
4号機時代のような「低設定における間違い連チャン」などといった不安定な要素が少ないため、単純にボーナス出現率をチェックして立ち回るだけでも、高設定を掴める割合は以前にも増して高いのです。
そしてプレイヤーのほうも4号機の連チャンに慣れてしまっているせいか、5号機の出玉の増やし方に痺れを切らす人も多く、設定6と思える良い台の空き台が多いのが現状……と、ある意味ストック機のハイエナよりも堅くてオイシイかもしれません。
サラリーマンの方なども「設定6らしき台があればどんな機種でも打つ・なければ即帰る」を繰り返すだけで、給料の倍増も夢ではないでしょうね。

そして3番目の「休日のみ打つ時間があるタイプ」ですが、こちらは日々のデータの積み重ねが無いぶん、やはり『イベント狙い』がよいでしょう。
そして大抵の店では平日に比べて稼働も増えるため、昼過ぎ・夕方過ぎに良い台が空いているのを拾えたりもします。
「せっかくの休日だからとにかく打ちたい」という方は5号機とはいえ火傷をしがち。
そういう人は近所の数件を歩き回るクセをつけておくと良いかもしれません。


[選択する機種]


そして次に考えなくてはならないのが『選択する機種』でしょう。
ここも大きく分けて3つの選択肢があります。


■ 1種(BIG)のみ搭載の「コイン持ちが良くボーナス確率の低いタイプ」、または「ベースアップRT搭載タイプ」
■ 1種2種(BIG・CB)混合の「若干瞬発力のあるタイプ」
■ 「ハイスペック5号機」と呼ばれる特別なタイプ


最初に考えるのが、よほど「どんな台にも設定6は入っているけどライバルが少ない」などといった天国のようなお店でもない限り、通常営業ではハイスペック5号機は狙わない方がよいということ。
この手の台は普通の台に比べて設定6の存在比率が圧倒的に低いですし、捨ててしまった時のショックが大きいから若干見切りがつけにくい。
敢えて狙うべき時を挙げるとすれば『全台6のシマがある(過去に実績あり)』などといったイベントの時や、『ローテーションイベント』などでしょうか。
設定6だけに絞り、「1万円で何も当たらなければヤメ」など、それぞれの早めに見切るためのボーダーを設けると良いと思います。
同じように「1種2種混合の瞬発力のあるタイプ」も、ほぼボーナス確率だけでの判断となる機種が多いため、どちらかというとイベントや客の多い店など、「フットワーク優先の場合」向き。
当たりやすいので、見切りも早めにつけやすいのが利点となります。
これらの台は基本的に前日等に狙い台を定めておき、朝イチから勝負するのが鉄則です。
もちろん昼過ぎ・夕方にこれらのスペックの高設定台が空いていれば話は別ですが。
そして最後に、『狙い台も特にはなく朝から様子見をする場合』に使えるのが「1種のみのタイプ」。
通常時のベースが高くボーナス確率が低い、このダラダラ増やすタイプのマシンには、『通常時の小役に設定差が設けられている』場合が多い。
朝イチから設定差のつけられた小役をカウントしていき、ボーナス出現率と相談しながら続行するか否かを考える……というのが基本の立ち回り。
投資のペースが遅くスペック的にも甘めの台が多いので負けにくいのが長所ですが、基本的にボーナス確率が悪いので『見切りがつけにくい』という欠点もあります。
これらの台を打っている最中に明らかに高設定と思われる台が空いたら、移動するというのも一つの手でしょう。
また、ベースアップRT搭載タイプも、投資スピードが遅いので同じように活用できます。

このように、自分のスタイルに合わせて打ち方と台を選べば、4号機に比べて「ヒキに左右されにくい」ぶん、比較的簡単に勝つことが出来るようになると思います。
個人的なオススメ立ち回りは、『ボーナス・小役確率が座った直後から6並に伸びる台を目指して俊敏に台移動(もちろん狙い台の間を)』
あくまでも重要なのは「徹底すること」。
5号機では1000円が命取りになることも多いので、30枚のコインでも気にせずにいられるよう、『貯玉可・台移動自由』のホールで打つと、立ち回りやすいかと思います。

[止め時について]
ストック機もほとんど無くなり、ハイエナ要素の少ない5号機時代になったわけですから基本的に止め時というものは無いと考えた方がいいですよ(中には天井ATなどの機能を備えているものもありますのでハイエナ要素が完全に無くなってしまったわけではありませんが・・・)。
要は単純な事です。
自分の打っている台が高設定だと思えば時間のある限り打ち、出玉が飲まれようが追加投資し、逆に低設定だと思えばその台にいくらつぎ込んでいようが即座に止める。
その結果たとえその日負けたとしても、その行動を繰り返していればトータル収支はプラスになるはずです。
もちろんこれは設定判別が正しく出来ることが前提条件となりますし、それにはちょっとだけ知識も必要となります。
判別要素がほとんど無い台もありますので、そういった台を打ちたいのであれば店の設定のクセや、信頼できる札などを頼りにするしかないです。

※『「もう少し粘ったらもっと出るのではないか」という卑しい気持ちでズルズル打っているといつの間にか飲まれてしまって、あの時止めておけば良かったと後悔してしまいます。』
↑これがもし仮にその台が高設定だと判断した上での行動ならば正しい行動です。
後悔する必要はありません。
一日単位で勝負を区切ってしまうとなんだか損をした気になってしまいますが、ボーナス確率の分母以上のハマリは貯金をしたとでも考えておいてください。
1/200、1/300位の確率は何十万回あるいは何百万回という試行を重ねて確実に自分の中で収束します。
その台が高設定であればその日その台で負けた額以上の貯金が自分の中にされていると考えるんです。
しかし逆に低設定だと分かっているけど出るかもしれないと思って打ったのであれば間違った行動です。
それは結果的に勝とうが負けようが関係ありません。
回してもせいぜい1日8000~9000回程度の試行回数ですから機械割100%を下回る台で勝つことも別に珍しい事ではありません。
しかし、それを1ヶ月続けていたら確実に収支はマイナスです。
要はその日一日の勝敗で一喜一憂するのではなく、理論値で考えるんです。
機械割115%の台に座り8000回まわしました。
8000回×3枚×15%=3600枚が期待収支です。
この出玉を下回ればそれだけ貯金をしたことになり、上回ればそれだけ借金をした事になります。
(子役の取りこぼしなどを考慮すると少し理論値を下回ります)
「自分の打っている台が高設定だと思えば時間のある限り打ち、出玉が飲まれようが追加投資し、逆に低設定だと思えばその台にいくらつぎ込んでいようが即座に止める。」
という事です。


(8月1日より) 風営法の大幅強化と変更が行なわれました。


各ホール様も今後、当面イベント開催告知を自粛するとのコメントを受けました。

詳細に付きましては簡単に下記に記載致します。

営業における広告宣伝に関する風営法解釈の追加

パチンコ店の広告宣伝規制に関する風営法解釈の見直しについて、気になる点に絞って整理してみました。


参考程度に見てください。


①明確化される部分とは
風営法が風俗営業者による広告宣伝を規制する根拠は次のとおり二つあります。


(1)風営法第16条による規制
風営法第16条
 風俗営業者は、その営業につき、営業所周辺における清浄な風俗環境を害するおそれのある方法で広告又は宣伝をしてはならない。


※広告宣伝の内容が「著しく射幸心をそそるおそれがある行為が行われていること」又は「風営法違反の疑いのある行為を行っていること」をうかがわせる場合は、この条文による規制の対象となるとされています。


(2)風俗営業所の構造設備基準による規制
 構造設備基準(風営法施行規則第8条)の中で、「善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備を設けないこと」と定められており、風俗営業者にはこの基準に適合するよう構造設備を維持する義務があります。
 

パチンコ店の営業所において写真、広告物が、著しく射幸心をそそるおそれがあるもの、又は風営法違反の疑いのある行為を行っていることをうかがわせるものであるなど、善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれがあると認められれば、この規制に違反します。


②これまでの状況 


上記の規制に違反する広告宣伝の内容として、平成14年10月30日に警察庁から出された通知の中で5つの事例が挙げられており、これまでこの5種の違反事例を元に行政指導が行われてきました。
 今回は既存の5種類の事例について若干の修正が加えられたほか、さらに2種類の事例が新たに追加されました。


③付け加えられた違反事例 

「射幸心をそそらないイベント(新台の導入、有名人の招致等)を単に告知するにとどまるものや、店の所在地、遊技料金、設置遊技機の種別・台数、賞品の取りそろえの充実等射幸性と直接関わりのない事項を単に告知するにとどまるものについては、広告、設備等規制違反に該当しないものと解されます」と示したうえで、以下の部分が追加されています。


(1)遊技機の性能に調整を加えたことをうかがわせる表示
 遊技機本来の性能に調整を加えるなどして入賞を容易にした遊技機が設置されていることをうかがわせる表示は、著しく射幸心をそそるおそれがあるほか風営法第20条第10項において準用される同法第9条第1項の規定に違反する行為(遊技機の無承認変更)への関与をうかがわせるものです。


例:本来の性能に調整が加えられた遊技機の設置をうかがわせる文字、記号、イラスト等(ぱちんこ営業の客一般に、遊技機の性能調整の実施をうかがわせるものとして通用する一方で、一般人には表現の意図が不明な隠語その他の表現を含みます。)の表示(月1激熱イベント、設定公開サービス、赤字覚悟の何日間等)


(2)大当たり確率の設定変更が可能な遊技機について設定状況等を示す表示
 <大当たり確率を高く設定した遊技機の設定>や<特定の時間帯等において高い設定に変更することを示す表示>は、著しく射幸心をそそるおそれがあります。

 例 : 設定○大量投入、終日高設定


(3)賞品買取り行為への関与をうかがわせる表示
 風営法第23条第1項第1号及び第2号においては、「現金又は有価証券を賞品として提供すること。」及び「客に提供した賞品を買い取ること。」を営業者の禁止行為として規定しているところですが、これは、このような行為が行われれば遊技の結果が直ちに現金の獲得につながることになり、著しく客の射幸心をそそるおそれがあるからです。


 この風営法の趣旨をかんがみれば、「等価交換」等の文言を強調して表示することは、景品買取り所において遊技球等の数量に対応する金額と等価で換金することを示すとともに風営法第23条が禁止している営業者による賞品買取り行為が行われていることをうかがわせることから、著しく射幸心をそそるおそれがあります。

 例 : ○円交換、等価交換、高価交換、完全等価、好感度MAX等


(4)遊技客が獲得した遊技球等の数を示し、これに付随して景品買取り所における買取り価格等を直接又は間接的に示す表示
 

獲得した遊技球等の数を表示した出玉ランキング表等に、数字(例えば「差枚数13,000枚」、文字(例えば「等価」)等により、現金の獲得と容易に結び付くことを示す表示は、上記③と同様の趣旨から著しく射幸心をそそるおそれがあります。
 

例 : 出玉ランキング表等にそれぞれの出玉に応じた景品買取り所における買取り価格等を併せた表示


(5)著しく多くの遊技球等の獲得が容易であることを示す表示
 

数字、文字、写真等により著しく多くの遊技球等の獲得が容易であることを示す表示は著しく射幸心をそそるおそれがあります。
 

例:大放出○万枚、万枚オーバー
   玉箱を重ねるなど著しく多くの遊技球を獲得した状況を撮影した写真


(6)風営法第19条の遊技料金等の規制に違反する行為が行われることを直接的又は間接的に示す表示
 

獲得遊技球等数に対応する金額を上回る賞品の提供や、獲得遊技球等数に対応する金額と等価の賞品とは別に物品等の提供が受けられることをうかがわせる表示は、著しく射幸心をそそるおそれがあるほか、風営法第19条又は第23条第1項の規定に違反する行為への関与をうかがわせるものです。


 なお、集客の目的でイベント等を開催し、遊技客に限らず来店者全員に対して景品を提供することを表示する場合は、著しく射幸心をそそるおそれがある方法で行われない限り本件表示には該当しません。この場合は不当景品類の提供に関する事項の制限(昭和52年公正取引委員会告示第5号)第1項により、提供される景品の価格は200円までとされていること、及び風営法第23条第1項第1号において、ぱちんこ営業の営業者は、その営業に関し、現金又は有価証券を賞品として提供することが禁止されていることに留意する必要があります。


例 :大特価賞品、無料引換券・50%off景品チケット・無料遊技球の提供等の語句
1万円を越える賞品の提供が受けられることを示す表示
遊技の結果に応じてポイント等を付与し、当該ポイント等に応じた賞品の提供を示す表示


※ 提供する景品の価格の上限である200円は、市場価格(一般の小売店における日常的な販売価格(特別な割引価格は含みません。))であり、遊技場組合等の業界団体にあっては、提供する景品及び提供の方法についてガイドラインを策定するなどして、景品提供の実態を把握し、景品提供が過激化しないよう工夫してください。


(7)遊技の結果について客の技量により差異が生じる余地を無くしていることをうかがわせる表示


 遊技の結果について客の技量により差異を生じる余地を無くすことは、著しく射幸心をそそるおそれのある行為であり、これが行われていることをうかがわせる表示は著しく射幸心をそそるおそれがあります。


例 :ハンドル固定、目押しサービス等の語句