体重計に乗る(ただし毎日) | スマイルグリッド

体重計に乗る(ただし毎日)

メモを取りながらでもよかったのですが、前後は大して変わらないし・・・

面倒事が2つになると投げ出す可能性がありますからね。


さて、皆さんの嫌いな体重計、好きになれるんです。

理由は単純で、現状の「見える化」ができることと、

体重って1日で随分変化するのね、という気づきを得て欲しいのです。


朝起きて、目覚めに体重計に乗りましょう。

おお、随分減っているような・・・?ということはありませんか?

当然のことなのですが、寝ている間にお腹は空っぽ、涼しくても

寝汗はかきますので、水分も減っています。


そして夜、お風呂の後にもう一度体重計へ。

今度はガッツリ太ったような?

夕食と水分を取っていますので、その分増えるのは当然です。

1日の生活の中でも、体重の増減は結構な差異があるのです。


ですので、毎日朝晩乗って、慣れましょう。

慣れてきたら、体重もメモって下さい。

メモだけで物足りなければ、グラフ化しましょう。

私は、ほぼ日手帳の月スケジュールに朝晩の体重推移を

折れ線グラフにして書き続けています。


愉しく続ける工夫をして下さい。