自分を「商品」として見た時に | スマイルグリッド

自分を「商品」として見た時に

いつもスーパーマーケットに行っては戒めなければ、と思うことがあります。

散在しないように、とか1円でも安く、とかタイムセールの時間を狙え!とか

そういうのではなく、並んでいる「商品」についてです。


どんな物でも「商品」と名が付くと、途端に選定基準が厳しくなります。

それは大きさだったり形だったり、奇麗さだったりといった見栄えの良さが

重視されますね。(味はともかくの場合がありますが・・・)


私の近所は未だに畑と農家がひしめいているので、即売の野菜が

ゴロゴロしています。土付きのや、形がいびつな物、規格外の物が

格安で販売していて、しかも味も段違いです。


さて、「商品」とは何でしょうか。

そして、自分を「商品」として客観視した場合に、「売れる」要素に

気を使っていますでしょうか。


まずは見栄え、次に味、といった選定基準ですが、

見栄えがよければ、引く手あまたになると思います。

見栄えが悪くても味がある、となると中々買い手がつきません。


詐欺師が信用されるのは、見栄え良く魅せて、信頼に足る、と

見せかけの力を上手に利用しているから、という説明も納得できます。


まずは、人を惹きつける見栄えを見直してみると良いですね。

中身の良し悪しは、それから決まるわけです。