人の喜ぶことを進んで実践しましょう(実践編) | スマイルグリッド

人の喜ぶことを進んで実践しましょう(実践編)

ブログ立ち上げ直後からのポリシーですが、


ドアを開けて待つ、席や道を譲る、等万人が喜んでくれる

事象は、すぐに実践できますが、これを職場や人に当て

はめて、いざ始めてみると、意外と難しいと思います。

何故でしょうか。


「自分の喜ぶこと」と「その人・職場が喜ぶこと」に認識の

齟齬があるからです。

他者によかれ、と思って実践したことが迷惑だったりする

ケースが良くあると思います(例:机や部屋を掃除)


価値観は100人100様なので、画一化した「喜ぶこと」は

ありません。


その前に「その人や職場が喜ぶこと」は何なのか、を

リサーチする必要があるのです。

それには、他者の会話を傾聴し、「その人が喜ぶこと」を

聴いてしまえば、後はさりげなく実践するだけです。


じゃあ、気になる人の望むことを聴き出すにはどうしたら

いいの?という問いが当然のように出てくると思いますが、

長くなったので、一旦止めて次回に回します。