富士山を登ることで、ある知識を経験則にするのが主目的でした。
それは「千里の道も一歩から」や「ローマは1日にしてならず」です。
初めの一歩を踏み出す勇気と、日々の積み重ねが大事、という事を
教訓としていますが、ほぼ一昼夜の登山~下山で経験則にできました。
富士山は高いですが、一歩踏み出してしまえば登れないことはない。
一歩を1日として考えた場合、富士山ほどの目標でも、日々を
積み重ねれば、登るのは不可能ではない、という理解でした。
レコダイと富士山、全く正反対の事象から見えてきた
私独自の解釈ですが、広めていきたいなと思っています。