精神面の土台作りはしっかりがっちりと | スマイルグリッド

精神面の土台作りはしっかりがっちりと

レコダイも人生変化も、全てにおいて精神面の土台が必要です。

ある人は土台と言ったり、根っこと言ったり、柱、背骨、拠り所、等

色々な言葉で表現されますが、人の数だけ言葉があるのでしょう。

(私の場合は根っこを好んで使います)


人は根底にある「思い」に逆らうことはできません。

言葉は悪いですが、精神面で土台がしっかりしていない人は

根底に「楽したい」「何もしたくない」という思いがセットされています。


方法論だけを学んでも、実践は続きません。

飽きて「楽したい」という思いに負けるからです。


お金持ちになるには?の本の書評で「精神論しか書いてない」と

評価を下げているレビューを見かけますが、方法論に拘泥する余り、

「短期間に楽してお金持ちになるには?」という解答本を探して

しまっているのでしょう。

同じく「短期間で楽してダイエットするには?」という本も活況ですが、

そんなものはないのです。


私達が先に身につけるべきは精神面の土台です。

[How To]よりも[Mind Set]です。

精神面の土台をしっかりと持ってから、方法論を素直に実践

し続けることが先に必要です。


精神面の土台とは「どんなに困難でも成し遂げてやる!」とか

「岩にしがみ付いてでも到達してやる!」といった不撓不屈の

ものから「世界中の人を幸せにしたい」とか「誰かの役に立ちたい」

といった博愛的なものまで、人それぞれにあると思います。


精神面の拠り所があるからこそ自分自身が安定し、

自分自身を信じて行動を積み重ねることができるのです。

皆さんの精神面の根っこ(言葉は色々ありますが)は何でしょうか?