恋! | silverのアクセルレイション

恋!

続き!

興味もないですから、もちろん、誰も好きになるはずわありません。
彼女がいない自分は別になんとも、思っていませんでした。
その当時は、ツレもそんな、感じだったので、よけいに、そうだったかもしれません。
女の話しより、趣味の話しばっかりでした。
しかし、次第に時が立ち、また一人、また一人と、彼女が出来て、結婚して行きました。
別に、寂しくはありませんでした。
当たり前です、それが、普通だと私自身感じていました。
でも、私は、誰も愛せない、それを、埋めるために、趣味に没頭していたかもしれません。
女性がいなかったと言うわけではありません。
こんな、私でも、好きになってくれた、女性はいました。(数人ですが…)
でも、駄目でした。
自分自身が好きにならないと駄目だったので、中途半端な気持ちで、付き合っても相手を傷つけるだけ、だから、私は、まったく、興味がない、ふりをしていました。
だから、言われたことがあります。
シルバーさんは、俺に近づくな!
オーラが出ていると、
確かに、そうです!
なんか、めんどくさいんです、毎日電話&メールとか、縛られるのも嫌です。
私は、自由人なので、どっちかと言うと、一人の方が好きです。
だから、私の、彼女も自由に生きてほしい、本当に必要な時だけ、たまに、会うだけでいいです。
それは、結婚しても、同じ、彼女になる人が出来たなら、一人でも、大丈夫な人がいいです。
えぇ、そうです!
そんな、都合のいい女性はいません。
だから、一人ですし、誰も愛せないでいました。
つい、最近までは…
前置きが長くすいません。
ここからが、本番です。
続く!