久しぶりに時代劇 | 光があれば影もある

光があれば影もある

ちょっとヒネったものや、胡散臭いものが好きなようです。
日の当たりにくい事に目がいってしまいますね。

連休最終日も、やっぱり眠い。うーむ、眠たいウィルスにでも感染してるのか?おふとん大好き銀熊23号です。ふにふに。


で、自分に活を入れましょう。
普段と違う事...




おお。時代劇だ。
この手が合ったぞ。



光があれば影もある-柳生一族の陰謀


東映太秦映画村開村二周年記念!
東映京都撮影所が十二年ぶりにお贈りする、東映時代劇超大作!

「柳生一族の陰謀」!!!



光があれば影もある-柳生一族の陰謀

(ばばーん)
クリックすると大きくなるのである。



光があれば影もある-柳生但馬守

(ワシのセリフ回しは深作監督に異議を言われても変えもうさぬ。)



光があれば影もある-松平

(高橋悦史です。いつも誰かを毒殺します。)
(中原早苗です。春日局だけど、悪い顔してるでしょ♪)



光があれば影もある-家光

(徳川家光役でもメイクが派手です。だって松方弘樹だもん。)



光があれば影もある-ハヤテ

(お頭、オイラまだ若者すぎるよね。声も高いぜ。)



光があれば影もある-十兵衛

(おう、オイラ十兵衛!両目あるんだぜ!)



スキャンするのに前半のちょこっとで疲れました。。
ネタバレしないように(ややしてますか、そうですか。)、ここいらでやめときます。


あ、この方は載せなきゃだめ。


烏丸少将文磨の成田三樹夫でおじゃる。



光があれば影もある-成田三起男


「おじゃる」言葉は忘れられませんな。




原田芳雄アニキが出てたのを再確認。
なんだろう、やっぱり日活の香りがしますね。



日常を完全消却するには、大変いい作品でおじゃった。