うちなんちゅの凄み | 光があれば影もある

光があれば影もある

ちょっとヒネったものや、胡散臭いものが好きなようです。
日の当たりにくい事に目がいってしまいますね。

連休中の皆様、年末年始の疲労が回復してますかー?今日も仕事のsilver023です。へらへら。




昨日は仕事の後、沖縄の方をホテルまで送る役が回ってきました。


「お待たせしましたー(汗)!」
「全然大丈夫さー。気にしないでねー。」


おお、さすがうちなーんちゅ。おおらかね。


「さ、行きましょう。なんて言うホテルですか?」
「グランドよ。」
「へ?」
「グランド。」

思い当たるような、当たらないような微妙なヒントだね、こりゃ。

「グランドってついてた気がするさ。」
「気がするのね...正式な名前は分かりますか?」
「忘れた。」


どどど、どうしよう?


「電話番号は?」
「それがねえ、家に置いてきたんよ。」
「だ、大体の場所は覚えてますか?」
「こないだ泊まったさ。駅の南側だったよ。」


...むむむ。過去最大の送迎難問。ロザンの宇治原君にもきっと難しいぞ。


で、駅の南側をしばらくゆっくり走りまして。

「ああ、あったあった。」
え?

「あそこに看板が出てるよ。」


よかったー。
無事にお届けできました。


さすが本場のうちなんちゅ。
何とかなる、としか考えてないもんね。
なんくるないさ、は伊達じゃないよ。


完全無欠のポジティブシンキングを見習おうと思う、2010年1月でした。



さあ、お仕事に行ってきます。
今日もメガシャキとコーヒーだな。