これはキツかったなーって話 | 光があれば影もある

光があれば影もある

ちょっとヒネったものや、胡散臭いものが好きなようです。
日の当たりにくい事に目がいってしまいますね。

秋深し 隣は何を する人ぞ。夏の暑さをすっかり忘れてしまいそうなsilver023です。ひえびえ。


キツかったぞ、って話をしましたよ。
これは不味かったー、ってな自虐的自慢話をしましてな。


みなさんいろいろ経験はおありでしょう。



silver023の記憶に刻まれているのはラーメン。
大阪に住んでた頃に遭遇しました。

安さ爆発180円でした。

ちょうどお財布が壊滅的に軽い時でしてな。試してみるべ、と軽い気持ちでお店にin。

早速注文しましたが。




だめ。まず。食えない。
スープにパンチがなく、だしの深さを感じられず。
麺にうま味がなく。やや茹で過ぎ。

うーむ、何がどう、と説明しにくいです。


が。


食道を通って行かない。
体が消化吸収を拒否してます。
嚥下できませんよ。えんげ。


安いから、ではないです。
だって、博多では100円ラーメンがいまだに活躍してますもん。


勝龍軒。



勝龍軒


ここんちの100円ラーメンは素晴らしいです。
高校時代によく行ってました。
100円で販売できるクオリティとしては最高ランクと言っていいでしょう。



ですから。
言うたら、勝龍軒の1,8杯分のお金を支払う訳ですよ。



だのに。


食道を下りて行かない。
嚥下できない。



無理矢理お水で流し込みましたけどね。
これは正直キツかったぁ。


ヤな記憶はどんどん消えて行くので、キツいお食事第2弾が書けるかどうか分かりませんが。
これを忘れていないのが個人的にはスゲーな。


人生、おいしいもん食べてナンボですな。