マンガ熱上昇 | 光があれば影もある

光があれば影もある

ちょっとヒネったものや、胡散臭いものが好きなようです。
日の当たりにくい事に目がいってしまいますね。

昨日漫画喫茶に行ったわけですが。

ブログにもマンガの事を書き出したら、すっかりマンガ熱が上がってしまいました。


silver023には7才年上の姉がいました。
いえ、今もいます。過去形にしたのは単なるタイプミスです。ゆうこねーちゃん、すまん。うっかり殺すとこだったよ 。

このゆうこという娘。娘は名詞だがこの場合過去形の名詞だな。
この人に、いろんな影響を与えられてしまったのだね、silver023は。

その中に大きな一つがマンガ。

石森章太郎(当時はこの名前だったんだよ。石ノ森章太郎になったのはずっと後。)をゆうこちゃんが大好きだったのに引っ張られて、まずは「サイボーグ009」の虜。

ここからマンガの荒野に入って行ったんですな。
で、手塚治虫は本気で読みまくりました。ほとんど読破したんじゃないかなー。


好きな漫画家の連載誌を読む

当然、他の作家の作品も読む

気に入った作家ができる

新しく好きになった作家の作品が載ってる連載誌を読む

(以下 繰り返し)


このパターンで行くと、読まない週刊誌・月刊誌がなくなるんです。

「ハンドベースしょーぜー」
「人の足りんバイ」
「silver023はどげんや?」
「さっきウチに行ったばってん、おらん、ておばちゃんが言いんしゃったよ」
「あー。silver023なら、あそこの本屋で立ち読みしよろーや」

こう言われておりました。

そんなsilver023、ここ数年でのヒット作は「クローズ」「からくりサーカス」「もやしもん」ですな。
次回は「クローズ」紹介しますかな。