印度人になりたい | 光があれば影もある

光があれば影もある

ちょっとヒネったものや、胡散臭いものが好きなようです。
日の当たりにくい事に目がいってしまいますね。

ようやく梅雨らしい天候になってきましたね。雨はユーウツなんですが、でも、降るべき時に降ってくれないと、野菜の値段も上がるし、何より水不足が怖いっす。
博多は水不足になりやすい土地柄で、取水制限でしんどい思いを何度も経験したので、忘れられません。ガっと降って、カラっと晴れて下さいね。

かよさんが、にこにこしてます。

この人、頭いいんです。excelのマクロも簡単に作るし、英語もそこそこ話せます。2ヶ月ダイナマイトに集中して、宅建一発合格したり。
でも、算数が苦手。スローモーな暗算を得意にしてます。

そんなかよさん。

「あのねー、2桁の暗算ができるんよ」
「おお~、すごいですやん。じゃ、14×14は?」
「それは無理。」

...何ですと?

「14×16は大丈夫」
「...じ、じゃあ、14×16は?」
「んー、224」

お?回答まで10秒だ。手元の計算機でかちゃかちゃ。

「おー、正解だ。」
「すごいっしょ?23×27もいけるよ」
「へー。じゃあ、23×27は?」
「んーと、621」

かちゃかちゃ。また正解。

「すごいやんかー。どしたん?」
「えへへー♪」

どうも、巷で話題のインド式計算法の中の一つを覚えたらしい。
いや、立派な成長だ。

なんでって?
かよさん、以前トルコに旅行しまして。
エジプシャンバザールで買い物した時に、支払いの時に計算違いして、店番のトルコの中学生に、トルコ語で算数を教えられたような人なんです。
進歩でしょ?大幅な。

こんな、かよさん的なみなさん。インド人になったつもりで、勉強しましょう。

インド式計算ドリル―九九を卒業した人みんなに贈る魔法の計算トレーニング/中村 亨

僕もやるかな。ブログと腹筋と散歩と計算。

...計算は、も少ししてからね。