夢みたので…買います。
変な夢をみました。
こんな夢です↓
ある日、突然。
あたしは思い付いた。
道端で倒れたふりをしたら何人の人が助けてくれるんだろう…と。
よし、やってみよう!
そして、あたしは近所の交通量が多い道路へ向かった。
(すでにココからおかしい…)
いざ、倒れる!!
と、言っても俯せに寝そべるだけ。
……反応なし。
誰かが助けてくれるのを待つこと10分。
……反応なし。
…え?
あのさ、ちょっと酷くね?
そう思い、薄目を開けて周りを確認。
もしかして人がいないのかもしれない。
そ~っ………(薄目)
って!!
いるじゃん!!!
人いっぱいいるじゃん!!澈
何でみんなして無視してんのさ!!
よく見たら、職場のチーフがグレーのスエット着て犬の散歩してるし!
(ホントは犬飼ってない)
あ、あそこにいるのKさんじゃん!!
(職場のパートのおばちゃん)
何で!?
二人ともあたしのこと知ってるじゃん!
他の人は仕方ないけど、せめてアンタらは気付けよ!!!
むかつくっ!煆
やってられっか!!!
と、いうわけで。
場所移動。(まだやるんかい!!)
今度は人が少ない道へ…
さっきの要領で俯せに倒れる。
無反応……
だめだ。
誰も助けてくれやしない…
何て冷たい現代社会なんだ。
だから青少年が犯罪を犯したりするんだ。
あ~あ!
日本はもう、おしまいだよ。
けっ!!!
や~めた。
帰ろうとすると、
優しそうな男性の声が…
「お嬢さん、大丈夫ですか!?」
来たぁ~~~~~っ!!!
やっと!!
やっと、助けてもらえる!
誰!?
あたしを助けてくれる優しい貴方は誰?
「大丈夫ですか!?」
そう言って、あたしを助け起こしてくれたのは…
すっ……!!!!!
すっ……!!!!!
すっ……!!!!!
鈴村さんっ!?!?!!
へ?
…へ?
何でっ!!??瀇
パニクるあたしをよそに、鈴村さんはあたしの顔や体についた砂利なんかを払いのけてくれてて…
あたし呆然…
す、鈴村さんがあたしのこと触ってる!!
大丈夫ですか?って…!
…っきゃあ~~
嬉しい!
超嬉しい!!
マジ嬉しい!!!
嬉しいんですけど~~っ
感激で涙ぐんでると、鈴村さんは、
「どこか具合でも悪いんですか?病院に行かれますか?」
と、しきりにあたしの心配をしてくれて。
もう、日本最高!!!
さっきは終わったとかいってゴメンよ、祖国よ。
日本はまだまだ捨てたもんじゃないね!
だって、鈴村健一がいるもん!!!!
ああ!
我が祖国、万歳琦
むしろ、鈴村健一万歳琦
なんて、あたしが感動しまくってると、
「聞いてます?」
と、鈴村さんがあたしを覗き込んできたので、あたしは慌てて「大丈夫です!!」と答えた。
「それならご自宅まで送りますよ」
と、優しい笑顔と共に差し出された手。
その手を取った瞬間、あたしは物凄い罪悪感を感じました。
鈴村さんは本気で心配してくれて、あたしを助けてくれたのに、あたしは人の善意をを試すような、なんて醜い事を…!!
終わってんのはあたしじゃん…!
そう思ったら、一気に涙が溢れ出して、鈴村さんの前で大泣き炅
鈴村さんは一瞬びっくりされたけど、
大丈夫、大丈夫。
と、頭を撫でてくれて…
あたしはもう、嬉しいやら情けないやら悔しいやらで、感情がごちゃまぜになって、思わず鈴村さんに抱き着いちゃいました。
わあわあ泣くあたしを、鈴村さんはちゃんと抱きしめてくれて、背中をぽんぽん叩いたり、さすったりしてくれて…
その間、あたしは鈴村さんにしがみついていて、鈴村さんの服をぎゅ~っと握ってた。
すると、鈴村さんが、
「ほら、チーフとKさんが見てるから…もう泣き止み?」
って…
何で鈴村さんがチーフとKさん知ってんの!!?
体が鈴村さんから離れ、鈴村さんの視線の先をたどると、ホントにチーフとKさんがいて、二人は何やらヒソヒソと話していました。
感じ悪っ!!瀅
と、思ったところで目覚ましが…
いやぁ~…
前半は意味わかんないけど、鈴村さん登場はヨダレもんのオイシさ
抱きしめられた感覚や、背中をさすられた感覚、しがみついてた感覚が超リアルだったんですよ溿
もしかしたら、鈴村さんと結婚できるかもしれない!!(おいっ…!)
これは運命だ!
と、思い、購入を迷ってた鈴村さんの写真集を買うことにしました(笑)
もしかして、鈴村さんの陰謀ですかね?(笑)