疲れた~湜
今日の業務やっと終了!
ようやく帰宅できます
こんな時間の電車に乗ったことないから変な感じ!
みんな夏休みだもんね。
家族さんが多いや。
あ~…
働きだすと夏休みなんて関係ないね。
働いてから五年もたつんだなぁ、あたし…
全然、実感ないや…中身は高校生のままだよ溿(それもどないやねん!)
学生の頃、思ってた「大人」と違うなぁ…
何か、もっと、ゆとりがあって自由なイメージだったな。
まぁ、あたしは大人になんかなりたくなかったですし、今でもそうです。
永遠に、こどもでいたい!!
そういう気持ちが強かったから、高3の進路選択では専門学校を選びました。
大学4年も行ったら完全に遊びほうけて、就職活動なんかしないだろうし、2年で就職しなきゃ!って自分を追い詰めて専門にしようと思ったのが3年の夏休み。
その頃はお菓子作りに興味があって、パティシエになりたいなって、漠然と思ってました。
でも、専門に行くことを、うちは貧乏だからそんな金は無い!お願いだから国公立を受験してくれ、と反対され、指定校推薦で公立を受けました。
あたしは文系だったので、国文を受けたんだけど、こんなん4年も勉強してどうすんねん!って思ってたわ(笑)
専門に行きたいって気持ちが強くて、内定もらった時は正直、微妙でした。
だって、真っ先に「行きたくない!」って思ってしまったから。
それを親に話したら、嫌々、行ったってしゃーないわな、と、専門に行くことを認めてくれましたが、パティシエはダメと澈
WHY!?
母に、流行りにのらないと、下積みだけで終わってしまいそうなチャラついた職はダメだと言われて…
っていうか、それって偏見じゃね?
って思いましたが、せっかく専門行きを認めて貰えたので、そこは黙ってたんやけどね(笑)
それで、やっぱりパティシエも捨て難かったし、何か繋がっていたくて、とりあえず、「食」に関する学校にしよう!と思って栄養士専門学校にしました。
そしたら、まぁ、パティシエとは離れてく、離れてく(笑)
パティシエ!って思ってたのに、完全に栄養の学問にハマっちゃいまして…自分っていい加減やなぁと思った。
いや、でも、ホントに授業も薬品・食物実験も楽しかったんですよ。
あたしは食品加工学実習という教科が1番好きでした。
ジャム、あんこ、味噌、豆腐、こんにゃく、ケチャップ、パン、ソーセージとかを一から作るんですよ。
市販されてるものを自分達で作るのがすごく楽しかった
まぁ、そんなこんなで、楽しくもあり、辛くもあった学生時代も無事に終え、現在の病院で働いてるわけですよ。
何だか今日は話が変な方向にいってしまいましたなぁ…
自分史みたい(笑)
つまらない話を長々とすいませんな…。
機会があれば、また、こういうお話もアリですかね?