おはようございます。とーっても久しぶりの更新になってしまいました。


更新していないときも訪問いただいたりペタをしていただいた皆様、本当にありがとうございますドキドキ うれしいです音譜


まだ、ブログやめてませんよ~~目 引き続きよろしくお願いします得意げ




さて、先月の紅茶教室についてお話します。


ダージリンセカンドフラッシュが届きました! 紅茶シーズンの中でもっとも紅茶らしいのどごしと味わいを楽しめるこの時期、有名な茶園のお茶はとても高値で取引されます。








まずは先生のお花のアレンジ。本当に赤が秋らしく、素敵ですねブーケ1




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それから、インド、ダージリンのキャスルトン農園の2種類の茶葉を楽しみました。


同じ茶園なのに茶葉の大きさがぜんぜん違うのがわかりますか~?? ~Everything stops for tea~ティーセラピストmamiのブログ
  


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実はこれ、茶樹が異なります。


上がアッサム種、下がクローナル種というものから作られた紅茶なんです。品種が違うんですね霧 


ただ、時期や場所、天候によっても大きさは変わるのでクローナル種だからとかアッサム種だからということで一概に大きさは決まりません。。






”お茶”は、すべてカメリアシネンシスという樹からつくられます。これは緑茶も中国茶も紅茶もすべて同じ樹からつくられます。


お茶の樹の品種には、中国種とアッサム種があります。


ここに、クローナル種というのがあり、一般には挿し木で栽培された紅茶のことを指します。


また、中国種とアッサム種の交配種もクローナル種といっている茶園もあるようです。(正しくは ハイブリッド(種) と呼ばれるのが正しいですが。)






世界的にも益々紅茶人口が増えてきて、茶園も商売の激化が進み、飲む人の多種多様な嗜好にあった品種改良を行っているということでしょうか(*^▽^*)








今回飲んだキャスルトン農園の2種類のお茶はそれぞれ特徴がでていて、アッサム種のほうは、パンチがきいて、太陽の光をしっかり浴びた緑々しいのど越しすっきりしたお茶でした。


一方クローナル種はフルーティな味わいで、親しみやすい、ふんわり香りに癒されるような味。






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どちらもおいしい~~!!







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どっちがいいお茶というのはなく、飲む人の好みなのですが私はどうしてもパンチの効いたしっかりした味わいを求めてしまいます。






それから、続いて福岡の八女紅茶を飲みました。八女は緑茶で有名ですが、


紅茶をつくってもう10年以上経つようです。日本でも紅茶が各地でどんどんと作られていくなんてうれしいです!


星の紅茶のお味は・・・甘みがあって、ストレートでグビグビ(お酒か!)何杯でも飲めてしまいそうでした。






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この日も10杯は飲んだでしょうか。。。


次回の教室も楽しみですコーヒー