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Linux好きのシステム職人ブログ

UbuntuばかりつかっててWindowsをほとんど使わなくなったこのごろ。作りたいソフトをUbuntuにインストールしたEclipseでガリガリ書いてます。ITとかゲームとかこだわりやら日々きになったことを、書いてみたりするブログです。

IzPackでインストーラ作成用のXMLいぢり中。

IzPackでインストーラつくれるけど、XMLをかかないとアイコン設定できなかったり。

UIのPackJacketもあるけどアイコン設定の項目がみあたらない・・・

AntというmakeのXML記述版のようなツールがある。

開発で一連の何度も実行するような処理とか、依存関係を考慮して順番に実行するような処理をこれで実行できるようにしておくと、何回も実行するようなときにメチャ楽チン。

今日はこれにいろんな便利な機能をつっこんでみた。

launch4jでexe化したりIzPackでパッケージ化する処理をいれてみたり。


今度はFindbugsとかMetricsも入れてコードの静的チェックを簡単にする予定。

完成すればサーバで夜間バッチで実行させてみるとかも、簡単っぽい。


こんな感じで開発にレバレッジをかけるのには手間おしまないようにしたいっす。


なんか今日は早くおきたからさすがに眠い・・・寝よう。
俺は長らく玄箱をつかってました。

消費電力が低くて静かだから自宅サーバにぴったり。

Wikiまで作ったくらいにハマってた。

SilverShell.base
http://www.silver-shell.com/info/



その玄人志向が、玄箱の次に玄柴を発売!

小型LinuxBox開発キット KURO-SHEEVA
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1440

スペックは大体こんな感じみたい。

Marvell Sheeva CPUコア搭載 (1.2GHz)
メインメモリ:512MB/DDR2
NANDフラッシュメモリ:512MB
LAN(RJ45/1000BASE-T)x1
USB2.0/1.1(TYPE A)x1
USB1.1(TYPE miniB)x1※
SDスロットx1, eSATAx1
搭載OS Ubuntu 9.04
消費電力 最大約11W

コンセントに差し込めば使える小型サーバ。
ファンレスで静かなのまちがいなし。

HDDとかは外付けで自分で用意する必要があるけれどeSATAついてるから高速っす。

LANもちゃっかりギガビット。

録画とかしないで普通にファイルサーバとか、HP公開用とかならぜんぜん十分なスペック。

玄人志向らしい一品。




玄箱つかってたころは自宅サーバにあまりニーズがなかったから十分だった。

でもサーバにいろいろ突っ込みすぎて、今はぜんぜんたりないっす。

特に録画サーバにするにはある程度スペックいるしね。

今はAtom 330がのってるIntel製のBOXD945GCLF2つかってます。

TDPが8Wとこれまた消費電力が最高に低い。

さらに今はD510MOというのがでてるので、それにかえようと思ってる。

買ったけどまだサーバの入れ替えはしてないっす。
日本でAmazonのKindleみたいな電子書籍用端末ってはやるだろうか?

 Kindleがいけててアメリカで売れてるのは、書籍の購入から読むことからオールインワンでできて、通信費がかからないのと価格が安く本がよめるからだと思う。
 
 さらに音声で本をよんでくれるのもいいかんじなんだと思う。

 日本語でよむのは難しいかもなぁ。トモダチコレクションみたいなったりしやすそう。

つまりは安く簡単に本をかってどこでも読めるような仕組みとハードがセットになっている。ハード自体は対したことはない。枯れた技術をつかったアイディア商品といえると思う。

ここの安くどこでも読めて簡単だからKindleかおうっていう感覚がわからないところが電子書籍やっても、しくじるとおもうなぁ。

日本って結構サービス料金高めに設定するから「安く」ってなかなかやらなさそう

アメーバブログがメンテナンス中らしい。

1月19日(火)
午前:2時00分 ~ 午前:8時00分

なんか長くね?

朝に更新したいなと思ってる人で8時までに家でないといけない人とか今日はかけません。

まったり更新なのかそれともかなり大規模なメンテなのか。
大規模でないといけないメンテじゃないなら分割してやってほしい。

しかし、個人のサーバにたてたWikiとちがって、ブログページの宣伝効果が半端ない。

新しくブログをつくってちょっと更新すると、メジャーな検索エンジンでもうでてきたりする。


ネット宣伝が本職のところがやるとやっぱりちがうんですな。

これを足がかりにアクセス数あげてくかぁ。
iPhoneのアプリでセカイカメラっていうのがあるけれど、あれは拡張現実感をうまく利用したアプリっすね。

カメラを通して見ると現実空間には存在しないが、ネット上に存在するエアタグが存在するかのように見える。

ARToolkitはそれっぽいことをするためのC/C++のライブラリっす。
趣味的に図書館で本一冊かりて全部よみました。

印刷したマーカーをカメラでうつすと、そこを基準に3Dデータを表示することができる。
マーカーの方向とか角度もカメラから認識することができて、1mm単位で3Dデータのサイズも調整できるっす。

しかも結構簡単。

ワシントン大学で開発されているらしくオープンソースでフリーけど、今のところJava版は一般企業しか作成していないらしい。

Android版のセカイカメラは必ず実装するといっているが、まだでていない。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/04/news013.html

実現に手間取っているのは、もしかしたらここらへんのライセンスの問題か?


iPhoneやAndroid携帯みたいなモバイル系とかLinuxつんだようなシステムでは、
Windows依存のDirectXなんてないんで、OpenGLでいったほうがいいっす。

OpenGLだとファイルのよみこみが多少めんどいが、OpenGLの入門書一冊よんで、ファイル形式わかれば、かなりやれるっぽい。

OpenGLはシンプルでフリーなうえ対応プラットフォーム多いので、いけるならこっちでいったほうが使いまわしききます。
一方DirectXはMicrosoft製品縛りになるので、オープン化されないかぎり対応プラットフォームはWindowxのみとなりふりっぽい。

今つくってるものが落ち着いたら、もうちょっとつっこんでやってみたい。



開発のほうは、Eclipseのプロジェクトを自分のプログラムを自分で生成するとこつくってみたり・・・。

結構簡単につくれるっす。

ガンガンつくっていくっすよ。
はじめまして!みっちぃーといいます。

ブログはじめました!mixiで日記かくならブログにしようということで始めました。

このブログではITで気になったこととか、開発に関することとかつらつら書いていくつもりです。

ITの開発者やってて趣味でもITのシステム作ってるんで、そういう内容が多くなると思います。

元々は全然違う仕事やってたんですが、やっぱりIT系の仕事がしたかったので転職しました。

仕事は組み込み系の案件がおおかったです。でも、ほんといろんなところいったので、いろいろ経験してるつもです。

転職してもう何年だろう・・・。

もうなんやかんやで結構やってるなぁ。

頻繁に更新していこうと思うので、たまに見てやってくれれば幸いです。

よろしく!