iPhoneのアプリでセカイカメラっていうのがあるけれど、あれは拡張現実感をうまく利用したアプリっすね。
カメラを通して見ると現実空間には存在しないが、ネット上に存在するエアタグが存在するかのように見える。
ARToolkitはそれっぽいことをするためのC/C++のライブラリっす。
趣味的に図書館で本一冊かりて全部よみました。
印刷したマーカーをカメラでうつすと、そこを基準に3Dデータを表示することができる。
マーカーの方向とか角度もカメラから認識することができて、1mm単位で3Dデータのサイズも調整できるっす。
しかも結構簡単。
ワシントン大学で開発されているらしくオープンソースでフリーけど、今のところJava版は一般企業しか作成していないらしい。
Android版のセカイカメラは必ず実装するといっているが、まだでていない。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/04/news013.html
実現に手間取っているのは、もしかしたらここらへんのライセンスの問題か?
iPhoneやAndroid携帯みたいなモバイル系とかLinuxつんだようなシステムでは、
Windows依存のDirectXなんてないんで、OpenGLでいったほうがいいっす。
OpenGLだとファイルのよみこみが多少めんどいが、OpenGLの入門書一冊よんで、ファイル形式わかれば、かなりやれるっぽい。
OpenGLはシンプルでフリーなうえ対応プラットフォーム多いので、いけるならこっちでいったほうが使いまわしききます。
一方DirectXはMicrosoft製品縛りになるので、オープン化されないかぎり対応プラットフォームはWindowxのみとなりふりっぽい。
今つくってるものが落ち着いたら、もうちょっとつっこんでやってみたい。
開発のほうは、Eclipseのプロジェクトを自分のプログラムを自分で生成するとこつくってみたり・・・。
結構簡単につくれるっす。
ガンガンつくっていくっすよ。