お久しぶりです。
数ヶ月ぶりの更新...
戻ることが未来
ということで、
2013年の私を振り返る。
数年間に渡って悩まされたストレスによって、2012年の後半に病になり、会社に行けなくなってしまい、休職をすることになりました。
2013年はその治療をしてきましたが、少し良くなったり、悪くなったりを繰り返しました。
その間に沢山の人や友人達に何度も助けてもらいました。
骨折などと違って、見た目で治っていることが分かるものではないし、どれくらいの期間で治るのか分からないし、本当に治るのか分からなくて不安になりました。
主治医や周りから「無理しなくていいんだよ」「ゆっくり治していこう」と
言われても、自分が甘えているだけではないか、甘えたら相手に負担をかけてしまうのではないか。
自分の思うように心と体が動いてくれなくて、これは自分が怠けているから出来ないのではないかと思い、もっと頑張らなければと思えば思うほど、どんどん出来なくなってしまった。
今年の11月に完治はしていませんでしたが、休職期限がせまっていたので、主治医と相談して、職場復帰をしました。
「しばらくはフル勤務をしないで、半日勤務で働いて様子をみよう」と上司から言われ、体調が悪化することもありましたが、休まず半日勤務をしてきました。
12月の中旬に突然「復帰した時点でフル勤務が出来ていなければ、欠勤日数の上限を超えてしまって、退職しなければならない」と言われました。
私が頑張ってきた1ヶ月間は無意味でした。
少しでも望みがある状態で頑張るのと。
何の望みもない状態を知らずに頑張ってきたのでは訳が違う。
そんな自分がバカバカしくなりました。
そのすべてを受け入れることが出来なかったり、今後の生活が不安になり、復帰前の悪い状態のように起き上がることも しんどくなってしまいました。
主治医からは「会社を訴えることも出来るが今の私にはそんなエネルギーを持っていないから、何もせず、治療に専念した方がいい」と言われました。
悩めば悩むほど、マイナス思考になり、どんどん不安が大きくなり、その不安で押し潰されそうになり、命を落とすことも考えましたし、考えています。
そんな状況の中、昨日連絡をとり、法律に携わる仕事をしている友人に力を貸してもらうことにしました。
忙しい時期に私のせいで負担になってしまうんじゃないかと、連絡をするのも一日じっくり考えました。
年明けの退職へ向けて、労働法が専門ではないけれど、私に少しでも得になる方法はないか、調べてくれることになりました。
心が少し楽になったけど、いろいろな問題は解決していません。
早く新しい職を探したいのすが、ドクターストップで、しばらくの間は職探しをしてはいけないと...
働くにしても最初はフルタイムではなく、3、4時間勤務をさせてくれるところ。
何より病の私でも雇ってくれるところなんてあるのかしら?
でも、数週間前のドン底で生きることに明るい未来が見出せなかった時よりは、少しはましかな。
そんな訳で年明けには無職になるので、私の生き甲斐でもある大好きなKinKi Kids、堂本光一、堂本剛、GACKTさんのLIVEやCDやDVDなどにほとんどお金をかけることは出来なくなりそうです。
得た物もあれば、沢山の物を失い、ドン底な2013年だったから、2014年は少しは良くなってほしいな。
それでは、皆さん。
こんな私ですが、来年も宜しくお願いします。
良いお年を~。
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