今 私の願いごとが
叶うならば 翼がほしい
この背中に 鳥のように
白い翼つけて下さい
この大空に 翼を広げ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい
子供の時 夢見たこと
今も同じ 夢に見ている
この大空に 翼を広げ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ
この大空に 翼を広げ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい
悲しみのない〜♪自由な空へ♪翼はためかせ〜♪行きたい〜♪
今日の今となっては、アセンション決意表明の歌詞にも思えてきます。(笑)
思い出したのはタイムリーなんでしょうか?
「翼をください」のリリースされた1971年2月5日のホロスコープを見ると、射手座に火星、木星、海王星の3つの惑星がありますね。ネガティブからの脱却を希求、大変射手座的な歌です。
インディゴ世代の励ましの歌にも思えます(笑)
小学校3年生の時、当時文通している女の子が、この歌の2番まで全部の歌詞を便箋に書いて送ってきたことがありました。
多分 歌詞の内容に感動したんだと 思います。
その当時から誰もが愛さずにはいられない曲だったような気がします。
だから、エヴァンゲリオンにも使われ、サッカーワールドカップでもサポーターが応援で歌う歌にも使われたのでしょう。
自分にとっては、透明感のある合唱曲というイメージでしたが、
当初はロックバージョンだったんですね。力強く メッセージを伝える スタイルも素敵です。