日々の生活をなんかこう、ええ感じに

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近況とか、色々まったりやっていきます

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前回書いたのっていつ頃やろうか。

もうずいぶん前な気がする。

相変わらず、東北の片田舎で毎日お仕事お仕事の日々を送っております。

久しぶりに書きたくなった。

というか自分の気持ちを文章化して整理したかったってのが本音なんやけど。




後輩が泣いてました。仕事終わりに。

あんなに目を充血させて、ティッシュで鼻水抑えるくらい泣いてるの見たのは

初めてかもしれん。


理由は仕事の事。

今やってる仕事から少し離れてしまうから。

んで、その後任が俺。


そもそもの発端は、

「熟練者が行っていた仕事を、若手にもやらせよう。」

上司の目論見から始まった仕事上のローテーション。

白羽の矢が立ったのは、社内でも明るく社交的な後輩。

2月頭から後輩はその仕事をスタートさせた。


そして昨日、突然の配置換え

「突然の」というのはその後の後輩の行動から、

内示や事前予告などがなかったと思われるため。

配置換えというのも表現としては適切とはちゃうかもしれん。



仕事の内容上、一つの部署の中で15ないし20名程度のチームで

一日の仕事を終わらせるといった内容であるため、手薄なところに人を割く

いわゆるチームプレー的要素を多く含んでいる。

やるべき内容も施設内の仕事から、
直接取引先を相手にする対外的な仕事まで幅広い。

今回の仕事はその中でも、一部の職場の人間しか関わってこなかった仕事への挑戦。



正直、俺は仕事が出来るタイプではない。

人選の時点でも明るく社交的で、仕事もそこそここなす後輩が下馬評に上っていた。

事実、後輩が選ばれ、意気揚々と仕事に取り組んでいた。

2週間ほど経って、漸く仕事の内容にも慣れてきたであろう矢先に

突然のメンバーチェンジ。

「ろくに仕事も覚えていないのに交代するには、あまりに時間が短すぎる。」

後輩と話していた先輩から聞いたおおよその内容はそのようなものだった。




交代を言い渡した先輩を目の前にして、その子は泣いてた。

直談判したかったに違いない。

同じ部屋の中に何人かいたが、人目なんか気にならんかったぐらいの

気持ちやったんやろう。


繰り返しになるけど、今の仕事はチームプレーで成り立っている。

彼女が今の仕事を離れるとはいえ、完全に外れるわけではない。

必要となれば、嫌でもその仕事をすることにはなる。


ただ、「指導者がついてみっちり教えてもらうこと」と

「他の仕事の片手間にやること」ではそこには天と地ほどの差があると。

俺が同じ立場なら、きっとそう思う。


泣いていた理由は、それだけではないように思う。


今まで抑え込んでた気持ちが堰を切ってでてきたんかもしれん。

「こんなに頑張ってる自分がなぜ外されるのか。
 先輩(俺)よりも仕事やってる自負はある」

うがった見方をすれば、そう受け取ることも出来る。


一部始終を見ていたわけではない。

別の部屋に用事があって、事を済ませて戻ってみたら泣いていた。

俺が戻ると挨拶だけして静かに部屋を出て帰ってった。

しばらくは俺の顔も見たくないんかなぁ・・。邪推かもしれんけど。



性格的に、ヒステリックな泣き方をするような子でないことは、

2年ほど同じ屋根の下で働く同僚としての姿を見てきて、

ある程度は理解しているつもりだったし、今もその考えは変わらない。


ただ・・・ 今回に関してはモヤモヤとした気持ちが晴れないまま家路についた。

家についてからも気持ちは晴れない。


「組織の決定やし、仕方ない」

「まさか、泣き落としにかかってるんちゃうやろな」

「同じ立場なら、俺もきっと納得してない」

「上司に申し出て、後輩の仕事の延長を嘆願しようか」


こんな考えが、さっきから頭の中を堂々巡りして、何も手に付かない。

そんなこと考えながら文章書いてたら、いつのまにか外が明るい。

今日の仕事がお休みなのが何よりの救い。救われてへんけど。


俺が無駄に深刻に考えすぎなのかもしれん。

野心のある社会人なら、ここぞとばかりにアピールに走るかもしれんね。

というか、たぶんそれが普通なんやと思う。

改めて自分はサラリーマンという職業に向いてないと思う。


自分が頭の中で考えていることも、

実際に行動に移せば、余計に彼女自身をを惨めにさせるだけというのも予想できる。

そんなん、望まれていないことは重々承知しているつもりやし、

自分がやれることと言えば、目の前の仕事にきちんと取り組むことだけ。



長々と文章にしてみたはいいけど、所詮全部推測の域を出ない話。
推測で、ここまでダラダラと女々しい文章書いて出した結論がこれか・・・。

もっとどっしり構えた器のデカい男になる方法はないものか。
「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。」

某魔女っ子ですね。知る人ぞ知る。

前回書いてからだいぶ間が空いたなー。

色々ありましたよー

新入社員が入ってきて、「気合入りすぎwww 今までのお前と全然違うw」
とか上司に茶化されたり、

タバコ止めたり、

あ、タバコ止めてから、体重3キロ増えました。

たまにかかってくる親からの、
「原発が心配です。いつでも帰っておいで」って電話。

「仕事が落ち着いたら次は彼女やな、どう?」って電話。

いや、どっちやねん。


福島県、内陸は意外と平和です。

インフラもほぼ完全復旧したし、
買い物も問題なく出来るし、
田舎では数少ない遊び場「ROUND1」も通常営業。

所々、天井に穴があいてたり、亀裂が入ったりはしてるけど
見た感じ、震災前とあまり変わってない感じやねー。

どっちかっていうと、今は目に見えなくて無味無臭の「アイツ」が一番の
厄介物というのが県民の、国民の総意ではないでしょうかと
偉そうに言ってみる。

あと



目の前に総理大臣がいたら全力でドロップキックしてええええええええええええ!!

っていうのも、僕以外にも思ってる人はいると思うんですよねー。 割とガチで。

今は仕事で手いっぱいで、政治ニュースとか菅とかどうでもいいけどね!!

そんな私のここ最近の推しメロ


20年後、30年後に癌になって、のたうち回って苦しもうが、
今目の前にある仕事をやらないと、お給料も貰えないし、食べてもいけない。
「次」があるかどうか分からない仕事を捨ててまで、帰る勇気もない。

悲しいけど 俺、サラリーマンなのよね!!

いつの間にか社会人2年目 突入です。

私達は当たり前だと思っている。

思い立てば地球の裏側にでも行けることを、

いつでも想いを伝えることができることを、

平凡だが満ち足りた日々が続くであろうことを、

闇を忘れてしまったような夜を。

でも、もしある日突然その全てを失ってしまったら…、

鳥のような自由を、満たされた生活を、明るい夜空を失ってしまったら、

闇ばかりの夜に放り込まれてしまったら、そこで光を見つけることができるだろうか、

その光を掴もうとするだろうか、それとも、光無き世界に光を与えようとするだろうか。


【年末に見たドラマの冒頭より抜粋】



震災に遭いました。


こうしてブログ書けてることが不思議なほど、大きな災害でした。


もうこのまま死ぬかもしれないとさえ思いました。


幸運にも僕は助かりました。


会社の同僚も、家族含め皆無事でした。


被災してからは、後処理と仕事の立て直しに追われ


あっと言う間でした。



僕の住んでる地域は内陸だったこともあり、


被害が最小限に済んでいるんだと思います。


食糧も、日用品も徐々に出回ってきてます。


残る懸念はガソリンと原発くらいです。



被害が甚大だった地域では、信じられないくらい多くの人が亡くなりました。


亡くなった方や、遺族の方の無念を思うと、とても他人事ではいられません。


ご冥福を祈るなんて形式ばった表現では表せません。


辛うじて避難できても、物流が止まっていることや、原発の影響で


食糧すらまともに届いていない地域もあると聞きます。


震度3~4クラスの地震はほぼ毎日続いています。


原発だって、いつどうなるかわかりません。


一刻も早く被災された方全員が、少しでも安心して


生活できる環境になることを切に願います。



震災にあってから、丸1日、家族、友人と全く連絡が取れませんでした。


次の日の夕方頃、やっとメールが送れるようになりました。


と同時に、滞っていたメールも受信出来、何人もの友達から


安否を気遣うメールが届いていて、生きていて良かったと心から思いました。


まだまだ楽観視出来るような状態ではないし、 光すら見えてるかどうかも怪しい。


でも、最前線で活動してくれている消防や自衛隊の人がいる。


文字通り、命懸けで懸命に活動してくれている。


望みは捨てたくない。手遅れだなんて思いたくない。


早く普通の、本当に普通の平凡な生活に戻りたい。


生きて、家族に、友達に、恩返しがしたい。