北朝鮮のテポドン2は防衛省のレーダーが誤探知したため、打ち上げ情報が流されてしまいました。
5分後に誤探知だったと取り消しましたが、その間にマスコミが一斉に報道してしまったため混乱してしまいました。

原因はまだ分かっていないそうですが、千葉県にある自衛隊のレーダー違うものをとらえてしまったようです。
しかし、千葉県から北朝鮮のムスダンリ付近の情報まで分かってしまうのでしょうか?

レーダーの性能がよすぎて探知してしまったのかもしれません。
今後は慎重になるでしょうが、情報も2カ所ぐらいからのデータを付き合わせられるようにすると正確性も上がるかもしれません。

北朝鮮も
「まもなく打ち上げられる」
と宣言したにもかかわらず、今日1日は打ち上げませんでした。
何かトラブルでもあったのでしょうかねぇ。

飛行機も飛行ルートを変更したり、かなり迷惑な話になってきています。
賠償請求でもできればいいですが、相手が相手ですし。


テポドン2は4月上旬に発射される可能性が非常に高くなってきましたが、日本の高須国連大使

発射が強行された場合は日本が国連安全保障理事会緊急会合を要請する方針
だと発言しました。

外交的に発射を思いとどまらせようと努力しているようですが、すでに燃料を注入していると報道されており、
テポドン2は数日以内に発射されるものと考えられます。

そもそも人工衛星を打ち上げるといっても、それを監視コントロールする施設が必要なわけですが、それが見あたらないところから何も入っていないか単なる鉄のかたまりの可能性もあります。

ただ、ロケットがまともに飛ぶかが問題で、前回も発射してすぐに爆発してしまい、弾頭だけが日本海に着弾してしまいました。
今回も途中でロケットがうまく飛ばないと日本に落ちてくる可能性もあります。
弾頭だけならまだいいのですが(いいわけないかもしれませんが)ロケットに積まれているヒドラジンという推進剤は猛毒で気化したものを吸ったり皮膚に触れたりすると大変なことになります。

ロケットは大気圏のかなり上空を飛ぶ予定なので上空で爆発しても日本への影響は少ないかもしれませんが、そのまま日本に落ちてくるとやばいですね。


血糖値の測定法


GMのリック・ワゴナー会長は辞任し、後任にCOOだったフレデリック・ヘンダーソン社長がその席に着きました。
フレデリック・ヘンダーソン会長は破産法の適用も視野に入れていると発言しています。

現在の工場をさらに閉鎖し、従業員もさらに削減する見通しを示しています。

ただ、問題なのは全米の自動車労組(UAW)でこのさらなる従業員削減にどこまで同意していくかが注目されます。

すでに政府からは60日分の運転資金を渡されただけで、猶予はないためにどうしても妥結しないといけません。

しかし、自動車労組の厚遇ぶりもあきれるばかりですね。
まるで、社会主義国の労働者みたいです。自宅待機でも満額給料はもらえるし、退職しても十分な年金がもらえます。

アメリカでもいまだにこんな組織が存在していたなんて驚きです。
ただ、もうあと60日で現実と向き合わなければならない日がやってくるのではないでしょうか?


エミューのニュース自由自在

オバマ大統領クライスラーGMにより厳しい条件を課すことを決めました。
クライスラーには30日、GMには60日分の運転資金が融資されますが、それ以上はかなり努力しないといけない状態です。

すでにかなりの運転資金を融資してもらっている状態ですので、アメリカ政府としてもこれ以上ただ垂れ流しのように融資を続けるわけにはいかないということなのでしょう。
クライスラーはイタリアのフィアットとの提携を模索するとしていますが、どうなのでしょうか?
フィアットはクライスラーの株式の35%取得するとしていますが、投資会社のサーベラスグループは利益を得たいので高く売ろうとするかもしれません。
残念ながらクライスラーは破産法を適用したほうが早く再生できるかもしれません。

また、GMのリチャード・ワゴナー会長もオバマ大統領にいわれてやっと辞任するようです。
金融危機という不可抗力もありましたが、ここまでなった経営責任はやはり取らなくてはいけないのではないでしょうか?

GMは大きすぎてつぶせないという声もありますし、労働組合は民主党の支持者が多いものですからあまり彼らに酷なことをいうと支持が減るかもしれません。
ただ、オバマ大統領はどこかで決断しなければならないときがやってくるでしょう。


血圧の正常値