スピリチュアリズム普及会のホームページより
“「実践的スピリチュアリズム」を世界のスタンダードに”
を読んで…
日本では、心霊現象レベルや知識レベルを超えたスピリチュアリズムが展開を始めており、
『シルバーバーチの霊訓』に基づく実践レベルの新しいスピリチュアリズムが広がりを見せていることが記されていています。
読書会でも教えていただき、日本はスピリチュアリズムの最前線にあり、私たちはいかに恵まれた立場にあるかを知る事ができました。
実践を中心とするスピリチュアリストともに学び、励ましあってスピリチュアリズムの普及に貢献することを目的とした「シルバーバーチの読書会」が増えてきている、その背後には多くの霊界の人々の応援と期待があり、確実に高級霊界の皆さんが進める「地球人類救済計画」が広がっているのだと感じました。
実践の意欲を高めるために霊的視野をもつ・・・
私たち地上人は肉体というよろいのようなもののおかげで、なかなか霊的な視野を持てません。
しかし与えられた霊的知識を正しく理解し、実践していくことで、霊界からの応援を得て、少しずつ霊的視野を広げていくことができます。
『シルバーバーチの霊訓』を自分一人で読んでいたのであれば、霊的な視野はなかなか広がらなかったと思います。ピンポイントの間違った理解に終わっていたかもしれません。
しかし、スピリチュアリズム普及会の皆さんが、ニューズレターやホームページ、読書会において霊的真理の体系的理解のための活動をしてくださっており、そこから学ぶことで、少しずつ視野が広がってきました。
日々の実践についてはスピリチュアリズムとは>スピリチュアリズムの思想Ⅲ
に詳しい内容があります。
自分自身に高いハードルを課し実践しようとすると、自分の未熟さ弱さに直面し、同じ失敗を繰り返し自分自身に絶望感を体験し、実践の厳しさを理解するようになります。
地球という物質性が強く支配する未熟な惑星に住んでいる私たちの現実の歩みは“聖と俗”との間を揺れ動きながら進んでいきます。
そんな中でも5年前、10年前の自分と比べると成長していることがわかります。
広い視野から眺めおろして学びを生かし一歩ずつ
たとえ何度も失敗を重ねるようなことがあったとしても、挫けることなく高い世界を求め、「霊的成長」という希望を捨てないかぎり、すべて学びの材料となります。
日本人スピリチュアリストには、スピリチュアリズムの新時代の開拓者として大きな役割として期待されている
私たちはシルバーバーチの教えを忠実に実践することで、手本を示していく立場なのだと改めて感じています。私たちが人類救済のため、人生を懸けて貢献していくなら、背後には霊界の大軍団が控え、常に最高の導きと援助をしてくれていることを忘れず、霊界の人々が安心して使ってもらえる道具となるべく、日常生活を霊的真理に適うように努力を積み重ねていきたいと思います。
「獲得した知識は着実に実生活に生かしていくように心がけましょう。その知識全体に行きわたる霊的理念にそって生活を律していきましょう。人間の勝手な考えや言葉や行為によって色づけせず、その理念に忠実に生き、その行為を見た全ての人から成るほど神のメッセンジャー(使者)であり、霊界からの朗報の運搬人であると認めてもらえるようになりましょう。」(霊訓2/P26)
※引用にあたってはスピリチュアリズム普及会の許可を得てます。