私が駆け出しの介護職員だったころ、当時の事業所長から


『介護職員はキャバクラのおねえちゃんと一緒だ』


とよく教育されました。要は指名されてなんぼということだったのですが、

自分自身が商品という意味では 『 確かに 』 と思いました。一般的に


商品と考えると 売れる・役立つ という事を必ず考えなくてはいけません!


では、どうしたら人に 売る ことが出来るのでしょう?


日常生活の中に先生と呼べる方々がたくさんいらっしゃいます。

私は何かを購入するとき、そのお店にいらっしゃる方が全て先生だと思っています。


その方の


あいさつの仕方


視線


身だしなみ


表情


聞き方や話し方


常識やマナー


仕事に対する知識


目線が会社側にあるのか顧客側にあるのか


自分が顧客として大切に扱われているか    等々・・・・


たくさん勉強になります。


自分が顧客のときは誰しも細かくなったり慎重になったりするのに、逆の立場(顧客にサービスを提供する側)になると忘れてしまうことが多くあるような気がします。


顧客(御利用者)からお金を頂いている以上、それ以上の満足を提供することが出来なければ仕事をしていることにはならないと思います。


それは、我々の幸せな未来にも影響していく大切な事だと思います。


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