三浦半島春景色~その1~ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

皆様こんにちはニコ

 

もう1ヶ月以上前?の話になりますが、

数年前に三浦海岸にお嫁に行った友人が

赤ちゃんの首も座ったし、河津桜も満開になるし、

遊びに来ませんか?と誘ってくれましたガーベラ

 

しかし、こちらから行くメンバー4人のスケジュール

調整がなかなか上手く行かず……(´・_・`)

 

こうなったら桜よりも

友人との再会と、海鮮料理と海を楽しむ(入らないけど)!

という事に重きを置いて、河津桜が散る頃に行く事に

なったのです。

 

私はピアノ兄弟ユニット、レ・フレールのライブで

こちらの方には結構来ているのですが、

京急線横須賀中央駅から先は

なかなか行く機会が無く……電車

三浦海岸駅は京急線の終点、マグロで有名な「三崎口」の

ひとつ手前ですが、電車に乗っている間

家々の間に水平線が見えて、

とても気持ちよかったですよ音譜

 

 

駅でこちらからのメンバー、

そして三浦にお嫁に行ったYちゃんご夫婦と

待ち合わせをしていましたが、

さすがの三浦っ子、Yちゃんのご主人が
とても気のつく方で

人数分が一緒に乗れるレンタカーや

オススメの海鮮料理屋さんを予約してくださって、

ドライバーをしてくださりながらその土地の言われや

昔話などを面白くお話してくださいました。

 

お昼ご飯にと、ご主人が予約してくださった

「毘沙門(びしゃもん)茶屋」に行く前に、

ちょっと海岸で海の空気を吸って。

 

 

三浦の海、というのは失礼ながらもうちょっと

汚れているのかと思っていましたが

寒い時だったせいもあるのでしょうか、

底の見える澄んだ綺麗な海水でした。

 

これなら夏はかなりの海水浴客で賑わうのではないか、と

ご主人に伺ったら、やはりそうですね、と

おっしゃっていました。

しかし地元の人間は穴場をちゃんと知っているので

わざわざ混む所には行かない、とも。

 

うーーーん、穴場の海水浴場……

行ってみたいですねえ照れラブラブ

 

お腹も空いたところで、ご主人が予約してくださっていた

「毘沙門茶屋」へ出かけました。

ここは民宿でもあり食事処でもあり、

囲炉裏で焼いたお魚やサザエの壷焼き、

海藻サラダ、お造り、煮付け、

とにかく海の幸を堪能させてくれました。

 

それだけではなく、お腹にたまるものをと

お握りやすいとんなどのご飯ものも

用意してくださっており、

すっかりお腹一杯になった一行だったのでした。

 

 

いや〜満足満足爆  笑とご機嫌でいたら、

いきなりそれを(私に取ってだけ)真っ逆さまに

突き落とすような出来事がガーン

 

多分Yちゃん夫婦から話が漏れたのだとは思いますが

私たちが皆絵を描く人間である、という事が

すっかりバレており、

その茶屋の女将さんとお子さんが

色紙をゴッソリと持って来て

 

「記念に描いて行ってくれ」

 

とおっしゃるえーん汗

 

他の先生方は慣れているので、

サッサとペンを手に取り

サラサラと下描きナシで描いて行きます。

私にとっては驚異です((((;゚Д゚)))))))

 

私は幸い100円ショップで買った

シャープペンとボールペンが一緒になった

ペンを持っていたので、

下描きは何とかなりましたが

元々手の遅い私、

カラーまで着けているヒマは

とてもじゃないですがありません。

 

他の皆さんのカラフルな色紙の中で

1枚だけ私の白い色紙をオズオズと出し、

それでも女将さんに賞賛の声を頂いて

お礼に、と天然の天草(テングサ)で作った

コーヒーゼリーを頂きました。

 

海藻の匂いがキツいのかと思いましたが、

ケーキ屋さんで作るゼラチンのゼリーと殆ど変わり無く、

美味しく頂きましたラブドキドキ