「号泣」を見て泣く | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

昨日は診察日でした。

「孫悟空のわっか療法」も、2セットやって来ましたよ。


昨日は初めて自分で「わっかを装着」する事になり・・・

看護師さんにやり方を教えていただきました。


「Lunaさんはぶきっちょさんだと思うので、

ゆっくりやってみましょうね(^_^)」


との優しいお言葉に、軽く傷ついてみたりシラー

いや、本当のことだし、お気遣い感謝です。


主治医は相変わらず


「あれ、今日は何だか目がパッチリ開いてるじゃない?」


と言います。

毎回言われてます(笑)

だからそれは、ビューラーとマスカラのせいじゃないのか?と

時々突っ込みたくなるのですが、

初回の診察時に


「無表情だねーちょっと

パーキンソンが出てるかなー」


と言われて薬を減らされた時に比べて、

表情が出てきたね、ということなんだと思います。


そして、処方箋を持って薬局に向かう時・・・


若いお母さんがスタスタ歩いているのを、

まだ幼稚園?くらいの女の子が号泣しながら

追いかけていました。


たいてい、お子ちゃまがお母さんを追いかけている時って


「待ってー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

「おかーさーん、ヤダーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


と言うセリフがもれなく付いてくるよね、と

若干醒めた目でチラチラ見ていた私だったのですが・・・

その女の子は



「おかーさん、ごめん」

「ほんとごめん」



と、顔をくしゃくしゃにしてお母さんに謝りながら

必死に追いかけていました。


うわ・・・


やめろ。

なんか泣けるじゃないかー(TωT)


悪い事をしたら謝るのは当然なんだけれど、

私はあんなに激しく謝ったことはあっただろうか・・・


女の子のお母さんもさすがに足を止めて、

女の子が追いつくのを静かに待っていました。

私はそれからすぐに薬局に入ってしまったので、

後の事は見ていませんが

お母さん、一緒に歩いてくれただろーな。


あ、ちなみに「ののちゃん県議」の号泣会見は

思いっきり笑わせていただきました。

中身は笑いごっちゃないんだけれど、

あれだけ大人になって


「うわーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


って泣けたら気持ちいいだろうなあ、と。


ののちゃん、議員辞職か?と騒がれていますが、

少しヒマが出来たら婚活、がんばれよ。


「お前に言われたくないよー

うわーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


そりゃそうだね。




そしてもうひとつ、お子ちゃま連れ関係話。

JRの車内で、やはり幼稚園くらいの男の子を連れた

若いお母さんが、一人分空いていた席に座りました。


そうだよね、私が子供の頃は

「子供は元気なんだから座るもんじゃない」と

言われて、混んだ電車では立っていたよ。


すると、となりのリーマンお兄さんが

すっと立って、黙って男の子に席を譲ってあげました。


男の子、喜んで座りました。

お母さん、お兄さんを見てニヤニヤ笑っています。


お母さん・・・



「ありがとうございます」は?(-"-;



これだから、ちゃんとしたお母さんもいっしょくたにされて

「今の子連れは」とか

「ベビーカーは全くもう」とか

言われるんだよな。


せっかく女の子の話でウルッと来てたのに、

今までLFライブでさんざんマナー違反の子連れに

泣かされて来た者として、

最後にイヤな事を書いてしまいましたよ。


まあ、近所のうるさいオバちゃんが何か言ってると思って。

ごめんなさいねm(_ _)m