父の選択 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

父が1週間ほど前から、入院しています。


口から食べ物を全然受け付けなくなってしまって・・・

頼みの綱のウイダーインでさえも

「いやいや」をして拒否されるようになってしまったので、

訪問医師の判断で

大きな病院に入院し、対処していただくことになりました。


昨日もお見舞いに行って来ましたが、

出される食事には

手もつけません。


ヨーグルトを口に持って行ってみましたが、

やはり「いやいや」をされてしまいました。


今の父の命をつないでいるのは、

点滴の管1本。


入院先の医師と、ソーシャルワーカーさんのお話では・・・


胃ろう(胃に穴を開けて、直接栄養を外から流し込む)の

手術をするか、

太い静脈からもっと大量に点滴をするか。


退院後は


*療養型の施設に入ってもらう


*家族がやり方を覚えて、

 胃ろうのまま、家で過ごしてもらう


そして、もうひとつの選択は・・・


*あえて何も処置せず、自力で摂れるだけの栄養を摂り、

 もちろんそれでは衰弱する一方だけれど

 自然に家で看取る・・・


本人の意思を聞けるなら、

選んでもらいたいのですけれどね。


今のところ、胃ろうで栄養を摂りながら

家や、デイサービスで過ごしてもらう

やり方で話を進めています。


胃ろうから栄養を摂ることによって、

元気になり、

また口からものを食べるようになった人も

いるということですが。


父は、そこまでして生きたいのか・・・


認知が進んだ今、

本人の意思を確認することは出来ません。