ズキューンと、やられました!! | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

またも、TBSネタですがべーっだ!


この頃続けて楽しみにドラマを見る、ということがなかった私、
日曜劇場「JIN~仁~第二部」をポツポツと見ておりました。
昨年末に第一部のダイジェストを偶然見て、
「へえ~面白そう」となんとなく思っていたから。


LFのSPATIALライブは日曜日が多かったため、
見逃す日もありましたが、最終回が近づくに連れて
録画して見るようになりましたテレビ


そして、一昨日の最終回2時間スペシャル!!
最後の方は、涙でティッシュボックスを

抱え込んでいなければならなかった状態。・゚・(ノД`)・゚・。


ドラマにこんなにのめりこんだのは、久しぶり・・・・てか、
前に好きだったドラマが思い出せないほど~(^o^)ゞ


特に、大沢たかおさん演ずる「仁」と、
綾瀬はるかさん演ずる「咲」の、
時代を超えたラブストーリーには、
おばちゃんになった私にも、
恋のせつなさを思い出させてくれるような・・・ドキドキ


大沢たかおさん、セカチュー」の時もそうでしたが、
涙もろい男性をやらせたら天下一品!!
その反面、笑顔がたまらなくステキですラブラブ!
年は違いますが、誕生日が1日違いというのもなんとなく嬉しいクラッカー


仁を心配し、怒っている咲に向かって


「そんな顔してたって、いいことはないですよ(^_^)」


と笑顔で言う仁。
自分が重い病を抱えているのに、
満面の笑顔でそんな事が言える人間。


その人間性の100分の1でも私にあったら・・・と

つくづく思います。


原作はコミックだそうですが、こちらも大変面白い、との評判
(ドラマより原作の方が・・・と言う方も多かったようです)。
全20巻、と言うので、買うと高いし、置くところもないし・・・と
思って困っていますが、

機会があったら読んでみたいと思っています。


まだラブストーリーや人の触れあいに

涙出来る自分を発見出来て、
意外なような、嬉しかったような。
「JIN~仁~」キャスト&スタッフの皆さん、

感動をありがとうラブラブ


坂本龍馬役の内野聖陽さんも、オススメです ビックリマーク


ブルーレイBOXって、高いし発売日もDVDより大分遅い。
せっかくブルーレイレコーダーを買ったけれど、
DVD・BOXを買ってしまおうかな・・・

と、迷ってしまうくらい、良かったです!!\(^_^)/