私は病院通いをするようになって、20年以上になります。
最初はなんとなく体調が悪い・・・から始まって、
「検査しても悪いところはない。
ストレスが原因ではないか」
と、内科の先生のススメで心療内科へ。
まだ、「心療内科」がそんなにメジャーではなく、
「心療内科って、なにするところ?
」
と、クビをかしげながら行った覚えがあります。
それから、「抗うつ剤」というものを飲み始めるようになり、
「うつ病」という病気があるのを知ったのも
その頃でした。
でも、医師に
「私って、うつ病なんですか?」
と聞いても、
先生は「う~~~ん・・・
」と唸っているばかり。
「うつ病でないなら、なんなんですか?」
「う~~~~~~~ん・・・・![]()
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」
そんなこんなで20数年。
つい先日、精神科の先生にメモを渡されながら
言われました。
「もしかしたら、あなたの病気がなんなのか、
わかるかもしれない。
ただ、今の日本では
いい薬がないかもしれないけどね・・・」
メモには、診療所の名前が1ヶ所、
大学病院の名前が1ヶ所、書いてありました。
まず、診療所の方に行ってみると、
「今度、こういうテストを受けてみますか?
そのテストで、あなたが○○という障害を
持っているかどうかがわかります。
ただ、もし『この障害を持っていますよ』と言われても、
あなたは平気ですか?」
・・・・・・・・・・・・・
「病気」でなく「障害」か・・・・![]()
その頃の私はもう、
「私はもしかしたらこの障害なのではないか」
と、本やネットで調べていたので、
笑って先生に
「覚悟は出来ていますので、平気ですよ」
と答えました。(2につづく)