12月28日は舞浜クラブ・イクスピアリでの
斉藤圭土くんソロライブの日でした
ご存知の方も多いでしょうが、
圭土くんはご自分の誕生日、11月18日にソロアルバム
「ブギウギ・ファー・イースト」をリリース。
これを聴くと、ああ、斉藤圭土はこういうのをやりたかったんだな、
LFの斉藤圭土と、単独の斉藤圭土はまるっきりの別人なんだ・・・と
いうことがわかります。
圭土くんの心の師匠、
アクセル・ツヴィンゲンベルガー氏のアルバムに入った同じ曲と
聞き比べてみても、
前回のクリスマスソングじゃないですが、
違う趣で面白いですよ(^ε^)♪
いくら心の師匠だからと言って、まるっきりマネはしない、
斉藤圭土テイストのブギウギってこうなんだなー( ̄▽ ̄)と、
耳オンチながらなんとなく思う事が出来ました。
遅くなりましたが、圭土くん、
いや圭土さん(やっぱ違和感~)、
ソロデビュー、おめでとうございます。
この日は第一部、第二部と2回のライブが行われ、
私は第一部のみ参加。
CDを買った人にはサイン&握手会、という
嬉しいオマケが付いて来ました。
圭土くんだけとは言え、握手をしていただけるのは
一昨年のPBツアーの「クリアファイル手渡し会」以来、と言いますか
正確にはイクスピアリの前に、
東京の「コットンクラブ」と言うライブハウスで
最初にソロライブが開催されているので、その時が
久しぶりのサイン&握手会だったのですが。
ソロアルバムがリリースされる大分前に、
圭土くんのオリジナル曲
「クラージュ」だけがライブで披露されていました。
「クラージュ」とは仏語で勇気、とか元気、の意。
「ボン・クラージュ」で「頑張れ」と言う言葉になるそうです。
もちろん「ブギウギ・ファー・イースト」にも収録され、
今回のピトレスク・ツアーでも特別にセットリストの中に入っています。
そして、サインにも「圭土」と日付だけではなく、
「ボン・クラージュ」の文字が(もちろん仏語で)。
この文字が薬の代わりになってくれたらなあ・・・・。
守也さんの日本語の「頑張れ!」も欲しいぞー(*`д´)ノ
(↑欲張り)
激しいブギウギライブの後でお疲れのところ、
しかも第一部と第二部の間、
第二部の後、と2回のサイン会をしてくれて、
本当に圭土くん、お疲れ様でした。
友人2人が第二部に参加したため、
私は終わるまでイクスピアリの中を久しぶりにブラブラ。
クリスマスは過ぎたとは言え、
やっぱりディズニー系はイルミネーションがキレイですねえ。
ここも、見下ろした写真はずいぶん前にUPしたと思うのですが、
この角度からじっくり見るのは初めてです。
でも・・・・ここ何するとこだっけ・・・・映画館?
ソロライブが第二部を終えようとする頃のクラブ・イクスピアリを
見上げてみました。
中央の三角屋根がクラブ・イクスピアリです。
今頃はアンコールの嵐かな・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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私が初めてクラブ・イクスピアリを訪れたのは、
LFがメジャーデビューして約1ヵ月後の
クリスマスシーズンだったでしょうか。
気付いた時にはもちろんチケットは完売でしたが
(その頃やっとFCに入った)、
ラッキーな事に抽選に当たって、後ろの方の席ではありましたが
観る(聴く?)事が出来たのです。
ライブハウスが珍しかったのと、LFを近くで観られる嬉しさで、
感激のブログを書いたのを覚えています。
今でもLFを近くで見られる、ナマで聴ける、と言う
嬉しさに変わりはありません。
あれから彼らはもっと人気者になって、
多少の寂しさも混じるようにはなりましたが・・・。
今年になって、さらなる海外進出の話もチラホラと聞きます。
私はまだ、「アトリウム」を開く事が出来ません。
ピトレスク・ツアーが終わって、落ち着いたら
読めるようになるのかな。
レ・フレールのお2人、スタッフの方々、LF友さん方、
そしてこのブログにコソーリと遊びに来てくださる方々。
今年もよろしくお願いします。
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おっと最後に、また戻っちゃいますが
久々にウーシーカードの
クリスマスバージョンです。
ヨーロッパ、というより昭和30年代の日本みたいですね![]()




