甘え病患者の独り言~その2~ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

自分の母親をふと見てみると、
うちの母親って、マイナス思考なところは
私とよく似ているんですが、
ブツブツ言いながらも、とにかく働くんです。
うちの大黒柱は母、と言っても過言ではないかもしれません。


そんな母を見ていると、自然に思います。



「私の命はそんなに長くなくて良いですから、
どうか母親に元気に長生きしてもらってください・・・・」



こういう風に考えるようになった時、


「ああ、私は今ウツに陥っているな」


そう思いました。


よく、鬱病の方が自分は苦しいのに、
「甘え病」と言われてさらに苦しんでおられます。


私は、確かに身体はキツイんですが、どうなんでしょう?
皆さんも、このブログを読んでくださって
思いませんか?



「だってアンタ、LFLF言って

地方まで行ってるじゃん・・・
ウツな人間がそこまで出来るかよむっ



本当に。
私もそれが、自分でも不思議なところです。


今は、確かにバイオリズムとしては
下降線をたどっている気がします。
身体の調子も良くありません。
毎日、身体の痛みと共に目覚めます。


LFの「Piano Breakerツアー」に続く、
全国ツアー第二弾が決まりました。
私は、先日それを知った時、
「HEROES」マシ・オカ演ずる日本人ヒロ・ナカムラ



「ヤッターーーーーーーーーーーー!!!!」



と叫ぶ時のような、そんな嬉しさがありました。


ウツの時でも、昨年いろいろな所に行けた、

各地でLFの生演奏が聴けた、
その喜びがまた今年も味わえるのかと思うと・・・・



ヤッターーーーーーーーーー!!!



私にも、まだこんな感情が残っている事が
嬉しかったです。


やっぱり私は「甘え病」なのかもしれないですね。


今回は何か話に一貫性がありませんが、
思いつくままに書いてみました。
あっ、でもやっぱり言いたいのは


「ありがとうレ・フレール」


かな。


今はちょっとグダグダしていますが、
ツアーまでには少しでも上昇線をたどっていたい。


ウツの波の中で、ふと考えた事でした。