そしてお台場なクリスマス~その2~ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

ライブの曲目はだいたい神戸と同じでしたが、
スペシャルゲストとして
FMヨコハマの栗ちゃんこと

栗原治久(はるひさ)さんが、
例年通りトナカイのツノをかぶって、
鈴の音と共にやって来てくれました。クリスマスツリー
(翌朝5時から生放送なのに・・・・)


さすがトークが本業の栗ちゃん、


「LFが今一歩踏み込めないトークの世界
(↑栗ちゃんが言ったんですよ!)」


に、
グイグイ守也さん圭土くんを引っ張り込んでくれます。


舞台上のスクリーンに、
「今年1年のLFを振り返る」って感じで、
楽屋でのLFの表情や打ち合わせ風景、
テレビやCMの撮影をしているところ、
アクセルさんや
「4分間のピアニスト」で主役の演奏の吹き替えをやった
白木加絵さん

(ルクセンブルグ時代の師匠の義理娘さんである、と言う

不思議なご縁)とのショットなどなどが映し出され・・・・


特に、


「神の左手を持つドイツ製『鉄ちゃん』
(↑誰もそんなこと言ってない)」


こと、機関車マニアのアクセルさんと一緒に

(アクセルさんは、24車両の実物の機関車を

所有しているそうですよ!)
機関車の運転席で遊ぶ圭土くんの写真は、
すごく無邪気な様子でカワイかったです。


守也さん圭土くんがトークでかぶりそうになった時に、



「どうぞ」


「いえ、どうぞどうぞ」



と言い合うのを見て、栗ちゃんが



「どうしてそんなに兄弟で

譲り合うんですか?」


「どうしてそんなに兄弟で

フォローし合うんですか?」



と、突っ込むのが面白かったですね。


でも、ちょっと、イヤすごくホッとしたのが、
守也さんたちに栗ちゃんが



「どうですか、テレビとライブのお仕事って、
どっちが好きですか?」



と質問した時に、
顔を見合わせながらお2人が



「それは・・・・

もう、ライブの方ですね。

テレビはあんまり・・・・(ゴニョゴニョ)



と言ってくれたこと。
これは聞いてて、すごく嬉しかったです。


来年のディナーライブも、ぜひ頼むよ栗ちゃん!!
(もう???)


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神戸では、袖からお2人ともサンタ帽をかぶって登場し、

お客さんたちに「カワイ~イ♪」と言われていましたが、

東京ではちょっと違っていました。


まず、守也さんのソロの演奏中に

圭土くんが袖に引っ込み、

サンタ帽を持って再び登場、

志村のように(?)後ろからソロリソロリと守也さんに

近づいて行き、スポッと帽子をかぶせます。


もちろん、守也さんも圭土くんと

同じ事をするのですが、

守也さんは圭土くんの目をわざと隠すように

帽子を深々とかぶせてしまいます。

その上、本来後ろに垂れ下がるボンボンを

目の前にたらし、「演奏のジャマをしてやれ」と

言わんばかりです。


それでも、圭土くんは半分目隠しをされたまま、

早弾きをやめません。

「どうよ!」と演奏が語っているようです。

守也さんも、もちろん

「圭土はこうしても大丈夫」と思っているから

やるのでしょうが、

うーんさすがシルク・ド・ソレイユ、じゃなかった

斎藤圭土。


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最後の最後、やはり
「きよしこの夜」でライブは締めくくられました。
私はスタンディングオベーションをしながら、
袖に消えていくお2人に向かって思い切り手を振ると、
こっちの方へ向かって両手でいつもの
「バイバイヾ( ´ー`)」

をやってくれました(気がしました)。





ほんとに、終わっちゃいました・・・・・・





ツアー最後の韮崎では、
「ツアーが終わっちゃった、後はクリスマスだけだ~~」
言う感じでしたが、
そのクリスマスも終わっちゃいました。
1月にオーケストラとの共演はあるものの、
ソロライブは「しばらくお休み」に入ります。


セカンドアルバムは楽しみであり、
作ってもらわないと困るのでほんとーーーに
仕方ないっちゃ仕方ないんですが、
どうにも複雑な心持ちです。


いや、うん、寂しいけどやっぱ仕方ない。
(無理やり納得)


黄色い封筒に入ったチケットの、
最後の1枚がなくなりましたが、
(来年のニューイヤーコンサートは、「ぴあ」で取った)
涙は、出ませんでした。
なんだかまた、


「さて、次は○日のどこだっけ~」


なんて会話がLF友さんと出来ちゃいそうで。
守也さんもそう言ってましたっけ。



「なんか、ツアー終わり・・・って感じが、
全然しないんですよね。
実感がないんです。
ついつい、『えーと、次どこだったっけ』って
考えちゃう」



ホントに、私に取っては贅沢な1年でした。
体調やら精神的状況から、
旅行でさえもろくに行きたいと思った事が
この頃なかった私が、
自分で切符やホテルの手配をして、
知らない土地の知らない場所でライブを楽しむ・・・・。


中には、泊まる必要などなく、
頑張れば帰って来れる場所もいくつかありました。
もちろん、体力的な事が一番だったんですが、
ライブ後にひとりでトボトボと帰る寂しさを
味わいたくなかったのが、本当だったかもしれません。


でも、ずいぶんお金も出て行っちゃいましたから、
LFの製作期間中はまた頑張ってお金を貯めないと、
ですね(;^_^A


ディナーライブは終わったものの、
それからもお部屋で、翌日はお台場で、
楽しい時をLF友さんと過ごす事が出来ました。
それに関しては、またの機会にUPしようと思います。




守也さん圭土くん、
ステキなクリスマスをありがとう。
本当にお疲れ様でした。