「もったいないわね。
あなた、今までもそうやって愛情を感じ始めた人たちから、
逃げて来たんでしょう。
その中には、本気であなたを幸せにしてあげたい、と言う人も
いたかもしれないのにね。
本当にもったいない話だわ。」
「自分でも、わからないんだもん。
有名人、一般人にかかわらず、好きになったモノや人から
『これ以上好きになってはならない、
離れなければいけない』
と言う気持ちがなぜか働いてしまうんだよ。
きっと、のめりこみ過ぎて傷付くのがコワイのだと思う。
そうならないうちに、逃げなくては、と思うんだよ」
「あなたの親御さんは、
決してあなたに愛情を注がなかったわけではないけれど、
どこかであなたは愛情に関して臆病になってしまっている、と
感じるわ。
心の底では『人間不信』とか、
『裏切られるのが怖い』とも思っているわね。
だから、そういう想いを味あわないうちに、
人との深い接触を避けよう避けよう、としているの。
そこから『逃げないようにする』と言うのは、
あなたの課題、だわね。
逃げずに克服して行けば、きちんと愛情は手に入るのに」
「そ、そうだよね・・・・・。
逃げていたら、
うまく行くものも行かなくなっちゃうもんね・・・・」
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仕事から帰ってからの、Sさんとの会話です。
以前から、自分自身でも疑問に思っていた
「好きになると、それから逃げ出そうとしてしまう気持ち」。
Les Freresにも、それが働き始めてしまった、と
いうことなのでしょうか。
「相手はテレビにも出る有名人でしょ!バカバカしい!」と
思われてしまうかもしれませんが、
上にも書いたように
有名人一般人、異性同性、恋愛友情関係なく、
『人との交わり』や『愛情の交換』から逃げ出すのは
非常にもったいない・・・・・
確かに私も、そうは思うのです。
でも、あの東京FMの会場に向かう時の
どうしようもない寂しさせつなさ、
不謹慎ではありますが、
自動車に飛び込んでしまおうかと思うほどの心の苦しさ。
あれを乗り越える事が、私に出来るのでしょうか?
とても、こわい。
でも、乗り越えなければいつまでもこのまま。
「私の第一印象」で必ず言われる
「なんか、銀月さんからは『近寄るな』と言う
バリヤーみたいなものを感じるのよね」
その「バリヤー」を取り除く事は、
いつまでも出来ないのです。
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さて、今回はずいぶん重い話になってしまいました。
LF友さんの中には
(特にLIVE DEPOTに誘ってくださった方などは)、
これを読んでご気分を害された方もいらっしゃるかもしれませんし、
「そんな想いをして行くんだったら、はずれちゃった私に回してよ!」と
お怒りの方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方々には、本当にお詫びします。
でも、決してイヤイヤ行ったわけではありませんでしたし、
やっぱり誘っていただいて良かった、と思っています。
そうでなければ、ライブを楽しむ事ももちろんですが、
こんなにいろいろな事に
気付く事はなかった、と思うのです。
私は、本当に精神を病んでいるのかもしれません。
ここに書いた事は、自分に酔った
バカバカしい事かもしれないです。
気付いて良かったのか、悪かったのか・・・・・
それがわかるのは、
もうちょっと?それともずっとずっと?
先、なのだと思います。
でも、結果がどうであろうと、これだけは。
アニメ「エヴァ○ゲリ○ン」じゃないけれど、
「逃げてはいけない」事を気付かせてくれた
Les Freresのお2人と、
たくさんのLF友さんたち、
そして、今の私を囲んでくれている人たち。
ありがとう。
(締めまで○ヴァン○リオンだ!)
このちょっと先が海だなんて・・・・![]()
右にほんのちょっと見える大きなビルが、
8月にLes Freresがライブを開催する
「よこすか芸術劇場」や、
ホテルの入った多目的ビルです。
「ヴェルニー公園」。
盛りは過ぎていましたが、たくさんのバラが咲いていました。
まだ2回目だと言うのに、なぜか「懐かしさ」を感じます。
思わず雨傘を「白いからわかりゃしねー」と
日傘に仕立てて差していました。
公園の噴水が涼しげです。
案の定、日なたでマッタリしている人は・・・・・・
いませんねえ・・・・![]()


