毒吐き | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

今日は、
「オカルトとかスピリチュアルとかは信じない!キライ!」
と言う方はスルーした方がよろしいかと思われるお話です。


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やっとレ・フレールFCが
「FC先行予約のお知らせを発送しました」
サイト上でお知らせをしてくれました。


昨日発送してくれた、ということは、
今日着くのかな?明日かな?と、ワクワクしながら
薄緑色の封筒が到着するのを待ちわびていた私。


昼に届いた郵便物の束の中には、ないみたい・・・・
明日になるのかな・・・・


昨日(24日)の夕方、友人の家に遊びに行く事になり
バタバタと支度をしていると。


そばでうちの母親が、なにかをビリビリと破っています。


今は怖い世の中ですから、
いらない郵便物を捨てる場合、
自分の名前や住所が書き込まれた郵便物から
宛名のところだけ切り取り(シールだったら剥がし)、
わからないように細切れにしてから処分します。


母親がビリビリと破っているものも、
いつもの両親宛てに届いた、いらない郵便物の
宛名シールのように見えました。


でも・・・・・・



えっ!?Σ(゚д゚;)
ちょっと待って!?
その封筒の色・・・・・



慌てて立ち上がって母親が持っている封筒を見ると、
小さく「Club Les Freres」の文字が見えるじゃ
ありませんか!!



「ちょっと待ってよ!!!
それ私への郵便じゃない!!!
それもすごい大事な!!!!」


「えっ・・・・?
お父さんのところに来た何かの広告かと思って・・・・」


「宛名見てよ!!
『銀月様』になってるじゃなーーい!!
なにビリビリ破ってるのーーーーーーー!!!

ヽ(`Д´)ノ」



慌てて私は母親からその郵便を取り上げ、
中を確かめると(幸い中身には損傷はありませんでした)、
やっぱりチケット先行予約のお知らせ!!



「ごめん・・・・
だって、宛名が小さくて
よく見えなかったんだもの・・・・」


「見えないなら、これ誰宛て?って

聞けばいいじゃん!!
これがなかったら(私には)

大変な事になってたよ!!!
危ないなあもうーーー!!!ヾ(。`Д´。)ノ」



本当に、その場に居合わせていなかったら
そのままクズカゴにポイ、されていたかもしれない・・・・。
ゾッとしたと同時に、まだ私の怒りはおさまりませんでした。


母親は、何も言わずに後ろを向いて、
夕食の支度を始めました。
気まずい空気が流れるまま、私も時間が来てしまったので
友人の家へ向かうべく、自宅を出ます。


電車の中で、
とても苦しい気持ちになりました。


以前テレビで見た「ウツ病で働けない」と言いつつ
70過ぎのご両親に生活の面倒を見てもらい、
ありあまる時間をバッティングセンターやファミレスで過ごし、
その上両親にとくとくと説教をする、
(そしてまんまと高額の障害年金までもらっている)
「なんちゃってウツ病男」の事を思い出し、
なんとなく自分にかぶせてしまいます。



「あんなに言う事はなかったかな」


「いい歳して、

いつもは母親に何もかもまかせっぱなしの私に、
あんな事を言う資格はあるんだろうか」


「なぜ私は、人に優しくなれないのだろうか」



痛い痛い、胸が痛いです。(ノ_-。)


友人の家へ着くと、友人は仕事中で、
それを手伝う、これまた古くからの友人さんが、
忙しく手を動かしていました。



「いらっしゃ~い。狭いけど、ゆっくりしてってね~。
今お茶入れるからね」



私はまだ重苦しい気持ちのまま、
挨拶だけして
そこへ座って黙っていると、
Fさんが話しかけて来ました。



「久しぶりですね、銀月さん。
・・・・・ちょっと毒吐いて来ましたね?」



実はこのFさん、ちょっと人とは違うものが
「見える」「わかる」人だったりします。


私は以前からそれを知っていたので、
特に驚く事もなく、



「・・・・そうなんだよ~。
吐かなければ自分の中に溜め込んでスッキリしないし、
吐いたら吐いたで、スッキリするかと言うと、
そうでもないんだよね・・・・」


「ん~まあ、だったら吐いた方がいいと思いますよ。
溜め込むの良くないしね」



それからしばらく、私は2人の仕事の邪魔をしながら、
ちょっとここに書くと皆さんがドン引きするような
「不思議なお話」をいろいろ聞いていたのです。
でも、そのおかげで胸の痛みがちょっと軽くなっていました。


友人の仕事も終わり、
時間もだいぶ遅くなったので
「じゃあ帰ろうかな」と言うと、
Fさんが車で送ってくれる(まだ電車はあったのですが)、と言います。
そして最後に



「腰悪いでしょ。

無理するともっと悪くなりますからね、
気をつけてください」



と、私の身体に触りもせずに言いました。



う、う~~む、確かに・・・・・
この頃腰には悩まされているのだ・・・・((゚m゚;)



「ちょっとでいいんで、

運動するようにしてくださいね。
それと・・・・もっとお友達と一緒に外に出るように
してください。あまり家の中にばかりいないで」





どっΣ(・ω・;|||



どこまで人の生活を

見ているのかコヤツは!!!



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今朝は、普通に母親とも会話をしました。
でも、まだ何かこうグズグズとわだかまってはいます。


私が心底優しくなる事が出来なければ、
このわだかまりは取れないのであろう、
そして、そんな日は遠すぎてなかなかやって来ない気がする・・・・


きっとFさんが毒吐き中の私を見たら、
私のオーラはどす黒いんだろうなあ~~などと、思います。