2007年5月5日、快晴。
暑いくらいの日差しでした。![]()
この日、私が昨年12月に初めて行き、
ライブハウスで聴く彼らの演奏のすばらしさを
心から感じる事が出来た、
千葉・舞浜の「クラブ・イクスピアリ」で
再び「Les Freres」のライブが行われました。
さすがにこの頃テレビでの露出も多くなって来たLFさん、
150名強のキャパしかない、ライブハウスのチケット争奪戦は
想像通り厳しいものだったようで・・・・
電話をかけてもかけても「ただいま大変混み合って・・・・」の
アナウンスの繰り返し。
左手に携帯、右手に家電を持って、
同時にリダイヤルし続けました。
でもやっぱり「ただいま大変・・・・」の繰り返し。
「こりゃもうダメだ・・・・(ノ_-。)」と思った頃、
今回同行してくださったお友達、Nさんから携帯へメールが。
「電話繋がりました!
銀月さんの分も取りましたよ!(^∇^)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うっ
うおおおお~~~~~
心の友よ~~~~!!!
(ジャイアン風)
。・゚・(ノД`)・゚・。
そんなN様様のおかげで、
5月5日のこどもの日、私はイクスピアリに行く事が出来たのです。
でも、クラブ・イクスピアリはチケットを取れても
指定席ではありません。
良い席に座るためには、早くから並ぶ必要があります。
Nさんはそのために、朝7時の新幹線の切符を取り、
はるばる東海の方からやって来てくれます。
そのため、私もNさんと一泊する事になっていました。
(ライブ後の語り合いも、楽しみのひとつですからね!)
4日の夜は、ちゃんと準備をして早く寝ないと、と
思っていたのですが・・・・
2月の宇都宮ディナーライブから作って来た、
LFさんの「Ooh See Boogie」にちなんだ
「ウーシー・カード」をセコセコと作っていたら、
↑クリックすると拡大されます
Σ(゚д゚;)
外が明るくなってるんですけど・・・・![]()
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げっ!!
2時間も寝られないよ!!
急いでカードを印刷して、プレゼントに同封して、
少しでも寝ようと布団に潜り込みました。
寝坊はしませんでしたが、準備もまだ完全ではなく。
Nさんとの待ち合わせに遅れないようにと
いったん家を出たはいいのですが、
途中で大変な事に気付きました。
くっ
薬を忘れたっっっ!!!
( ̄□ ̄;)
駅の階段で大きなカバンを開けて、ガシャガシャと探りましたが、
やっぱり入っていません。
実は、その数日前の泊まり仕事の時から
なんだか歯が痛いような・・・・?気がしていたんです。
間の悪い事に、5日はその痛みがかなりひどくなっていました。
でも、GW中でしたし、歯医者さんも開いておらず・・・・
せめてライブ中だけでも痛みに耐えるべく、
鎮痛剤をたくさん、いつもの薬と一緒に袋に入れて
テーブルの上に置いておいたのを、
そのままカバンに入れずに
忘れて来てしまっていたのです!!
うわーーーーーん、
わしのアホーーーーーー
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
結局、薬を取りにいったん戻ってしまったので、
少しでも早くイクスピアリで順番取りをしようと、
朝早い新幹線でやって来てくれたNさんを
30分以上ホテルでお待たせしてしまう事になってしまいました。
Nさんには、本当にお詫びのしようもありません・・・・m(_ _)m
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ホテルから京葉線に乗って、舞浜へ。
天気は汗をかくほどに良く、太陽がサンサンと照っています。
舞浜が近づくに連れて、千葉の海が見えて来ました。
海面がキラキラして、とてもキレイです。![]()
横須賀の時もそうでしたが、やっぱり私は海を見ると
何か懐かしいような、心が躍るような・・・・。
海の近くに住んだ経験はないんですけれどね。
イクスピアリに入り、複雑に入り組んだお店の間を抜け、
4Fの「シェフス・ロウ」へ。
レストランや舞浜地ビール工場があり、
フェンスにはきれいな花がたくさん咲いています。
少し歩くと、ツタで覆われた入り口のドアが印象的な
「クラブ・イクスピアリ」が見えて来ました。
時間はお昼前、11時過ぎ。
すでに10人くらいの人が並んでいました。
これから開場する午後4時まで、容赦なく襲い掛かる紫外線から
身を守りつつ、順番を死守!するのです。
でも、イクスピアリの入り口には屋根がありません。
雨でなくて本当に良かった!!!と、
日焼け止めを握りしめつつ、思った私なのでした。
(その2につづく)