外には危険がいっぱいなのだ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

マンガの仕事で家にこもっている時と違って、
バイトで外に出ると、やはりいろいろな事に出くわすものだ。


バイト2日目、金曜日の話・・・・
初日に比べて少しは慣れたものの、
相変わらず私は「ふ~疲れた~」と、
バイトから帰宅の途についていた。


駅の自動改札に向かって、歩いていたところ・・・・


ガスッ!!


左のわき腹に、とつぜん激痛。
えっ・・・・・・∑(゚Д゚)


なんと、すれ違った50代くらいのショートボブのおばさま?に
いきなり「ひじ鉄」をくらったのである。


え?え?なんで???
別に「危ねっ!」と思うほどぶつかりそうな距離でも
なかったじゃん?????


と思っているのは私だけで、
向こうは「危ねっ!」と思ったから、ジャマで
ひじ鉄をくらわしたのかしら・・・・


「何すんだ!!」と思うより、
「( ゚д゚)ポカーン」と言う感じで
振り返ると、別にこちらをにらみつけている人もいないし、
本当に犯人がそのショートボブのおばさまだったのかも
実は定かではないのだけど・・・・
(まあ、位置的にはその人しか考えられなかった)


それにしても、いきなり暴力で抗議して来るなよ~ヽ(`Д´)ノ
10代の私だったら、返り討ちだぞ!!!(オイオイ)



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そう言えば、数年前に同じバイトをしていた時も、
おかしな事があったっけ。


やはり仕事が終わって疲れ果てて、駅ビルの中にある
コーヒーショップで、お茶してから帰ろうと
ひとりで窓際でコーヒーを飲んでいた私。
飲み終わってさあ帰るか、と
そのお店を出て、改札の方へ向かおうとすると、
ショップの出口にサラリーマン風の男性が立っていた。


別になんて事なくその男性の前を通り過ぎようとしたら、
その男性が私に話しかけて来たのである。

道でも聞かれるのかな?と思っていたら、


「あなた、何か悩み事があるのではないですか?」


「(゜Д゜) ハア??」


・・・・・・・・・しばし沈黙。


「い、いえ、別に何もありませんけど・・・・」
「いやそんなはずはない!!
あなたはきっと悩んでいるはず!!!」


そりゃー何も悩みのない人はいないだろうけどさー、
いったい何なんだその決め付けっぷりは!!
かまわずに逃げるに限るね。


「ホントに何もないですから!じゃっ!!!」と、
小走りに改札の方へ行こうとすると。


なんとその男性、追いかけてくる!!!


「いや、あなたは悩んでいるはず!!
ぜひ私にお話なさい!!」


小走りに逃げる私を、やはり小走りに追いかけてくる男性!!
おまえは貞子かよ!!怖すぎるよ!!!


ともかく改札に入って、それでも追いかけて来るようだったら
駅員さんに助けを求めようと、
私はスピードを上げて、慌てて改札に逃げ込んだ。


そうしたら、貞子はあきらめてくれたようだった・・・・・


昔から、ナンパはされないが
宗教さんにはモテモテな私の事だから、
あの貞子、じゃない男性は、
やはりどこかの宗教さんだったのかなあ。

まあこれは、ちょっと懐かしい話だけれど。


しかし最近、良きにつけ悪しきにつけ、何かあるとすぐ
「これはブログのネタになる」
思ってしまうあたり。


いい事なんでしょうかね???